事務所概要

事務所の特徴・強み

2008 年の開業以来、本当に多くの方々に支えられて営業しております。

開業時には机1つ、職員0人、売上0円だった事務所です。
2022年9月現在、所長の私のほか職員9人(総勢10名)となりました。
(税理士は所長の私1人、30代の男性税理士1人です。)

【経営理念】
難しいことを普段使いの言葉でお届けすること。

分からない不安を、分かった上での心配事に変えて経営者の支えとなること。

【事務所の特徴】
特に業種特化しているわけではありませんが、医業・歯科医師業のお客様は比較的多く、
最近はネットショップ経営、海外への輸出業、IT関連の企業様などが増えて参りました。
クラウド会計については2015年にfreee、翌年にマネーフォーワードを導入。
2017年からは暗号資産の申告への対応も開始しております。

近年のグローバル化により2018年から日本語ができないお客様には所長が英語による
対応・相談も
行っております。(※中国語対応は限定的に2022年9月より開始。)

特徴って何?と言われると案外難しいな…というのが正直なところです。
あえて言うなら、時代の変化に対応しつつも税理士事務所という基本は変えない
ということ、人あってこその税理士事務所なので職員の労働環境を重視していると
いうことにあります。(おかげさまで職員の入れ替わりは滅多にありません。)

所長紹介(永岡 玲子)

S48年9月:大阪府生まれ
H9年:京都大学法学部卒業
H9年:広告代理店(営業1年)の後、会計事務所勤務
H12年:家族の転勤により中国上海市在住
H13年:税理士試験合格
H15年:帰国。大阪の会計事務所で税理士として勤務
H20年9月:独立開業
H22年3月:業務拡大につき事務所移転
H31年4月:業務拡大につき事務所移転(現在の場所)

【Q:なぜ税理士になろうと思ったのですか?】
【A:社会の仕組みそのものである「税の仕組み」に一番興味を持ったからです。】

 
(1)やりがいがある高スキルな仕事。長時間労働前提でいったん辞めると戻れない
 (2)長時間労働はないが、特別なスキル・知識は必要とされない
 (3)やりがいがある高スキルな仕事で、長時間労働は必ずしも必要ない

 私の学生時代、目の前に現れた上記3つの選択肢。しかも(1)が世の中の主流!?
 バブル崩壊直後で正社員は長時間労働当たり前で、女性にとって仕事と家庭の両立は今よりも
 ずっとハードルが高かった時代。なんとか、上記(3)の道を選びたいと思いました。

 
学歴や知識だけに頼らず「資格」を取らないと仕事と生活のバランスが取れた人生を送れない
 と
思っていた矢先、税の仕組みというものに一番興味を持ったので税理士になろうと決めました。

 大学在学中から勉強をスタートし、卒業後は仕事と勉強を両立しつつ26歳で結婚。
 税理士試験の5科目めの合格通知を受け取ったのは
28歳、中国上海市在住の時でした。


【性格(あくまで自己分析)】

 自分では「ほどよくいい加減な、決断力高めな人」だと思っています。
 いい加減なというと変に聞こえますが熟慮熟考の上での「適度さ」が大事なんです。
 
 経歴や現在の立場だけ見ると、お堅い人?とっつきにくい人?と誤解されることもありますが
 決して私は天才肌などではなく、地道にコツコツ進む苦労人タイプなので中小企業の社長様方や
 経理・会計の全くの初心者の方の気持ちは痛いほど分かります。

【税理士になってよかったことって何ですか?】

 自分にとってこれほど好きになれる仕事はないというほど、この仕事が好きなので
 挙げだすときりがないですが、あえて挙げるなら「起業家・経営者の支えになれること」です。
 
 志を持って起業した人、長時間労働がネックになって起業するしかない人(自分もそうでした)、
 日々決断力を行使して先頭を切って走る中小企業の経営者。
 そういう方々が本来の力を発揮できて、少しでもより良い経営・安定した生活が送れるように
 なれたらいいなと思っております。

 

事務所スタッフ

当事務所が「お客様目線」を大事にしたいという思いから異業種経験のある人物を優先的に採用してきた結果、所長の私と同じくスタッフ全員が「違う業界で働いた経験」を持っています。

そして開業以来ずっと、効率よく仕事をして定時で帰る社風です。
さすがに繁忙期は1~2時間くらい残業することもありますが…。

もちろん、1か月の新規ご契約件数そのものを制限しているからこそ実現できることです。

更に「締め切りギリギリは嫌い」という人間ばかりですので、納期の短すぎる仕事は最初からお断りするようにしています。

それだけではなく、クラウド会計やオンライン会議、リモートワーク、フレキシブルな勤務体系など「お客様と従業員にとって無理がなく(重要)」、そして業務効率化が実現できることは積極的に取り入れつづけるという社風も影響しています。

オンラインによる相談・サービスへの取り組み

 ① Zoom、Skype、その他の動画通話ツールに対応しております。
  … 事務所応接テーブルにワイドタイプのWebカメラ、オンライン相談用の手元書画カメラも導入。対面とほぼ変わらないクオリティでお客様と接することができております

 ② 遠隔操作ツールの活用
 … パソコンや会計ソフトが苦手な方、まったく初めての方には「お客様ご自身のパソコン画面を遠隔操作で一緒に拝見する」という対応も行っております。(※セキュリティ確保のための事前準備が必要です。)

 ③ 数多くの解説動画・説明ツール
 … 顧問先様専用ページには「ところで青色申告って何?」「扶養抜けたらどうなるの?」などの初心者向けのちょっとした疑問にお答えするためのYoutube動画(※顧問先専用ページの動画は、ほぼ限定公開版です。)、そもそもの税の仕組みについてA4一枚で読める資料など、様々なコンテンツをご用意しております。
もちろん直接、私たちに聞いて頂くのが一番ではありますが、「もっと知りたい!でもそんなに頻繁に質問できない(しづらい)」方にはお勧めです。

 

求人について

求める人物像】
 ① 普段使いの言葉で説明ができる人
  … 実はこれ、かなり高度な技です!それでもあえて言います。
   
国税庁ホームページから、そのまま借りてきたような言葉でお客様に説明しないように常に心掛けないといけません。

 ② 会計業界以外で働いた経験を持つ人
 … 業界の常識は時としてお客様の非常識。(上記①ともつながります。)

 ③ 新しいこと、新しいルールに抵抗がない人
 … クラウド会計はいち早く取り入れ、電子帳簿保存はお客様に先駆けてまず事務所で実行しました。
   フレッシュかつ柔軟な発想を持てる人こそ、当事務所のメンバーとして大歓迎です。   

【採用時期】
 かなり不定期ですが、ここ数年は1年~2年に1人のペースで採用しています。
 ※2022年8月の時点では新規採用は行っておりません。採用活動再開の際はまたお知らせします。
 ※ただし、税理士有資格者については随時、歓迎です!

 そもそも、なるべく職員に残業させないようにするために新規案件の数そのものを制限しているような事務所なので、新入社員は最初の数か月、
 少し物足りない思いをすることでしょうが、その分、情報発信や自己研鑽、業務効率化などの前向きな仕事に目を向けてもらえたらと思っています。

【応募資格や応募方法】
 税理士有資格者や科目合格者は歓迎するのはもちろんですが、簿記の知識は必須です。
 時間単位ではなく、仕事そのものを単位としてワークスタイルを組み立てるという発想ですので、全員が9~17時勤務ではありません。
 興味を持たれた方は、まずはこのホームページの「お問合せ」からメールをお送りください。 

アクセス

免責事項

当事務所サイトにて掲載されている情報は、掲載日時点での税法等に基づくものです。
税法は常に改正がされるものであるため、過去の記事については最新の税法に適合したものではないことがありますので御注意下さい。

紹介サイト様一覧

オトコロドットコムの税理士事務所ジャンルに掲載されました。

比較ビズの「西宮市のおすすめ税理士15社」として紹介されました。