相続・贈与

ご家族を亡くされた方へ。心よりお悔やみ申し上げます。
つい最近までそこに居るのが当たり前だった、大事なご家族を亡くされたのですから、しばらくは遺品整理以外のことは気が向かない……と思われるかもしれません。

ですが、今日は“大事なことだけを、かんたんな言葉で”お伝えしますので、一度ご覧になって下さい。

相続について

相続税と預金の引き出しの注意点について、所長が説明しています。(3分程度)

以下パンフレットもダウンロードしてご覧下さい。

時期別に行うこと

年金の手続きをしましょう。

亡くなった方が受給していた年金をストップする手続です。
国民年金の場合は市区町村役場へ、厚生年金の場合は年金事務所で手続をしましょう。

“相続する権利”そのものを手放すかどうか決めます。

故人名義の財産や借金、未払いの税金等として「何が」あるのか、大体でいいのでご家族全員が分かっている状態にしておいて下さい。可能な方は、このタイミングで税理士の初回相談・お見積りを利用されることをお勧めします。

税金の確定申告です。

年の途中で亡くなった方は、いつもの確定申告と締め切りが違います。

相続税の申告です。

相続財産がこの金額を超える場合、税務署に申告をしなくてはなりません。

3,000万円 + (600万円 × 法定相続人の数)… ★

例えば、夫が亡くなって、遺族は妻と子供2人の場合、4,800万円を超える相続財産がある場合は、申告しなくてはなりません。

★ 相続税は「亡くなった時点」での相続財産にかかります。

何が相続財産で、何がそうでないのか、さっぱり分からない……という方へ。

これは、ご自分で判断されるのではなく、当方のような専門家へ相談してみることをお勧めします。
【パンフレット】をダウンロードしてご覧頂くと、より詳しい内容を見ることが出来ます。

具体的な料金については以下「相続サポートサイト」をご覧下さい。