永岡玲子税理士事務所

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求人

私達はこんな事務所です


※次の採用活動開始は2021年4月以降の予定です。(有資格者・一定以上の経験者を念頭に置いています。)


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事務所の基本理念(お客様に対して)

難しい話を分かりやすい言葉で。報告のための報告にならないようにしないといけません。

求められてもいない難しい解説よりも、心にストンと落ちる説明を心がけています。


試算表を見せて終わりにしない→詳しく読む

会計ソフトから印刷できる・見ることのできる試算表。

簿記の知識がある人なら、理解できますし、見やすい経営成績表だと思います。

ただ、そうではない人にとってはどうでしょう?いきなり試算表だけ見せられて、理解できるでしょうか?

よって、当事務所では顧問先様に「経営成績のご報告」としてこういう取り組みをしています。

例1)売上、仕入、メインとなる経費2~3項目だけの「ダイジェスト版」をつける。

例2)勘定科目そのものを分かりやすい普段使いの言葉に変えてしまう。

(例;地代家賃→オフィス家賃、租税公課→固定資産税や印紙等)

専門用語を使わない説明とは?→詳しく読む

これは自分が初心者だったころを思い浮かべてみれば簡単なことですよね。

それに、最初から税務・経理の仕事をしようと思っている皆さんとは違い、そうではない中小企業の社長さんにとっては、税の専門用語なんて覚えるメリットなど感じられないもの。

ですから、例えば所長の私はこういう「言葉の言い換え」をしています。


例1)源泉所得税の納付書、送りますね

  →  給料とかから天引きした所得税、会社が払うための支払用紙を送りますね。

例2)年末調整、この人は乙欄で計算しますね。。

  →  年末調整、この人への給料は「メイン以外の2カ所目の給料」として計算しますね。

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事務所の基本理念(職員に対して)

残業はよっぽどのことがない限りしない。その代わり、集中して仕事にしっかり向き合う。


本当に「ほぼ残業なし」ですか?→詳しく読む

ゼロとまではいいませんが、ほとんどありません。本当です。

所長自身、起業した時(2008年)は3歳の子供の育児・家事を祖父母の助けをほぼ借りずに仕事と両立させていましたので男女問わず(重要) しっかり定時に帰ってプライベートと仕事を無理なく両立することが大事だと思っています。

確定申告シーズンなど、どうしても事務所に残って仕事する場合もありますが…、これまでの12年間で月間残業時間が30時間程度になってしまった年がありました。それが最高記録です。

しっかり休んでこそ、頭がフル回転して良い仕事ができる。当たり前の話ですよね。

どうして残業無しが実現できるのですか?→詳しく読む

なぜなら、そもそも「引き受ける仕事の量」を事務所として制限しているからです。

新規の顧問先様は、1ヵ月に2件まで。上限に達したらホームページに告知しています。

よって「急成長」する事務所ではありません。でも、階段を1つ1つあがっていくように毎年お客様は増えて行っております。

残業しない代わりに集中しなさいとはどういうことですか?→詳しく読む

落ち着いてきちんと仕事をしていれば、そもそも「起こり得ない」ミスやお客様からのクレームというものがあります。

例えば、桁1つ数字が違う(検算をしっかりしていれば防げます!)、申告書を作るたびに毎回同じ部分を間違える(次は失敗しないように…という意識そのものがないとこうなる!)、 既に預かった資料なのにお客様に「送って下さい」と再度請求してしまい、お叱りを受ける(まずは手元を再点検すれば防げる!)などです。

そういうことを発生させないために、職員が残業で疲労困憊した状態にならないようにしているのです。点検・振り返りという時間の余裕をもってもらうようにしているのです。

もうお分かりですよね。「集中しなさい」ということは、短時間で大量の仕事を仕上げなさいということではなく、お客様のために計算している・書類を代わりに作っているという気持ちで丁寧に 仕事に向き合ってくださいねということです。

ただ、だからと言って「私語は一切禁止!」などのピリピリした雰囲気はかえって仕事の能率を下げるので、適度な緊張感を保ちつつ職員が落ち着いた心で仕事に向かえるように心がけています。

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私達が求めているのは、こんな人

基本的に柔軟な発想ができる人、コミュニケーション能力のしっかりした人を求めています。


どの程度の知識・経験が必要ですか?→詳しく読む

※現在、文章は準備中です。

9時~17時のオフィス勤務は必須ですか?→詳しく読む

※現在、文章は準備中です。

どうして柔軟な発想が出来る人を求めているのですか?→詳しく読む

※現在、文章は準備中です。

具体的にどんなコミュニケーション能力が求められるのですか?→詳しく読む

※現在、文章は準備中です。

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