永岡玲子税理士事務所

0798316745

開業支援

開業前のご相談

開業される前であっても、必要な手続きや銀行融資の受け方などの 御相談に応じます。(※単発の有料相談での対応になります。)

行政の許認可取得、法人設立、助成金活用などを お考えの場合、ご希望に応じて行政書士、司法書士、 社会保険労務士といった専門家を御紹介できます。

ご相談イメージ

開業後1~2ヶ月

税務署や市役所などに提出する開業届の書類を作成する時期です。


ご自分で書類を作成される方には書き方をアドバイスし、 この段階から顧問契約のご予約を頂いた方については 当事務所が書類作成を請け負います。

書類提出イメージ

開業からおよそ6ヶ月以上経過

この調子でいくと税金はいくらぐらいになるのか、 売上や経費はこの先どんなものが発生するのか、 お客様と一緒に考え、予想します。


なお、ご自分で会計ソフト入力をされる方の場合、 開業後およそ半年間の期間のみ、当事務所が入力作業を 請け負うことも可能です。

開業から6ヶ月以上経過した場合のイメージ

決算処理

申告書類一式を作成し、当事務所から税務署に 提出します。


提出完了後は、次の年度に必要な会計処理や税金対策の ご提案などのアフターケアを行います。

決算処理イメージ

開業支援QA

文字の部分をクリックして下さい。答えの中身が開きます。

 ↓  ↓  ↓

問題1まず、何から手をつけたらいいの?

(答え)その商売「やっていいのかどうか」確認してください。
つまりどういう事かというと、その商売を始めるにあたって、何らかの資格が必要なのか、あるいは市町村など行政側からの許可をもらわないといけないのかどうか、まず最初にしっかり 確認してくださいということです。 当たり前じゃないかと思われるかもしれませんが、大事なことです。

問題2独立資金、いつどうやって工面したらいい?

(答え)主な方法は4つです。

方法その1;勤め人である間にせっせと貯める

方法その2;身内から借りる

方法その3;各種の“助成金”を活用する

方法その4;金融機関から借りる。


方法その2について。

身内から独立資金を借りる時、面倒でもしっかり借用証書は作り、利息についても 決めておいて下さい。税務署から「それ、贈与税がかかりますよ」と言われない為にも。


方法その3について。

これについては、独立開業する「前」に調べておいて下さい。 開業届を出してからの申込がNGとなるケースがあるようです。


方法その4について。

自己資金が十分にあるから大丈夫、という人はともかく、自己資金と借入金との両方に 頼りたい人へ。銀行融資はすぐには決まりません。 「借りたい額と貸してくれる額」 も違うことがあります。 なので、自己資金を使い切ってから借入ではなく、自己資金があるうちに動きましょう。

問題3開業から2ヶ月以内にすべきことは?

(答え)青色申告にするかどうか決めましょう。

個人事業なら原則として開業から2ヶ月以内、法人の場合は3ヶ月以内に届出を出さないと、 開業の最初の年から“青色申告”で申告することができません。

出しそびれた!という人でも、全くチャンスが失われたわけではありません。

来年から青色申告になるように、今からでも届出書を出しておくと大丈夫です。

そもそも「 青色申告 」って、何?

一言で誤解を恐れずに言えば、“ 帳簿を決められた方法で きちんとつける ”ことです。

色んな特典がありますし、何より、金融機関への信用力が違いますよ。

問題4税務署への申告って、いつまでにすればいいの?

(答え)個人事業か、法人組織かで締め切りが違います。

個人事業の場合、1月~12月までの取引をその翌年の3月15日までに税務署に申告します。

法人の場合、自分で「ここが我が社の年度末!」と決めた月(決算月といいます)の 月末の日から2ヶ月以内に、税務署、都道府県、市町村の3か所に申告します。

時々ある誤解ですが、法人だからといって年度末(決算月)が、3月だとは限りません。

設立の時に作った 「定款」 を見て下さいね。

問題5税理士に相談することの “メリット” って、何?

(答え)税理士は経営者の “転ばぬ先の杖” です。

確かに、税理士に頼まずに自分でやったり、家族に助けてもらったりする人もいます。 単なる帳簿の記録や、書類整理ということだけなら、それでよいかもしれません。

開業したての方々から、時々こんなセリフを耳にします。 「いやぁ、ウチはまだまだ、頼むほどの規模になってないからね…。」

私に言わせれば、それこそが大きな誤解です! 事業を始めたばかりの人ほど、税理士が必要なんです!


★ 自分にとっての「安全ラインの売上」って、自分で把握できますか?

★ 事業立ち上げの最初はこんなもんだとばかり、余計なお金を使っていませんか?

★ 例えばお客さんから1万円もらったとして、何円が自分の取り分か イメージできますか?

★ 慣れない経理・記帳に自己流で取り組んで、本業に専念できずにいませんか?


単なる数字の集計や申告書類作成をするだけが税理士ではありません。 せっかく事業を始めた方々が失敗しないように、心強い相談相手となるのが税理士です。

「 でも、開業したばかりで税理士に頼むお金がないっ!! 」という方へ。

当事務所では、開業したての方の為の「 最初のお試しプラン 」 もご用意しています。 詳しくは下記「問題6」をご覧ください。

問題6開業したてでお金がない。でも相談したい。 “お試しプラン” はないの?

(答え)最初のうちだけお願いしたい、教えてほしいという ご要望にも お応えしています。

例えば、こんな形で当事務所を利用してみてはいかがでしょうか。

(利用例1) 会計ソフトへの入力は自分でやるので、最初の半年だけ教えて もらう。

(利用例2) 最初の半年だけ記帳・入力・必要な届出など全て頼み、 その後は自分でやる。

… もちろん、「最初の半年だけ」や、「最初の半年+確定申告」のセットでの お見積りもしております。(※お客様に合わせた、オーダーメイド料金です!)

そして、とりあえず「 最初だけお試し 」してみた後、当事務所に正式に御依頼頂いても 良いですし、その後に教わったことを基に“ 後は自分でやってみます ”となっても構いません。

まずは、最初は初回相談・お見積りをご利用下さい。個別にお見積りさせて頂きます。

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