住民税(市民税、県民税)が払えそうにない時

皆さんこんにちは。税理士の永岡です。
いよいよ本格的な夏到来といった感じですね。
暑い、です。。。(-_-;)

 

さて、多くの自治体で2018年7月2日は個人の方の
「住民税(市県民税、市府民税)」
の支払い締め切り日のようです。

 

※通常は6月末ですが、今年は6月末が土日になるので
期限が延びて平日である7月2日になっています。

 

 

会社勤めで、その会社が給料から住民税も差し引いて
代わりに支払ってくれているという方のところには、
上記のような書類は届きません。

 

そうではない方、自営業の方、フリーランス(外注扱いの方)
などで、2017年は一定以上の所得があったという人には
上記のような書類が届いているはずです。

 

口座振替で払うということにしていない人、
忘れずに金融機関または市役所まで払いに行きましょう!

 

ただ、この住民税(市県民税)、市町村によって若干、
対応の差はあるようですが

 

減免制度

 

というものがあるようです。

 

 

例えばこの前、大阪で大きな地震がありましたよね。

 

家財に大きな損害を受けて、この住民税をたとえ分割でも
納付できないほど手元資金が少なくなってしまった…
などという人は必見です。

 

具体的には、市役所から手元に届いた「住民税のお知らせ書類」
の中に書いてあることが多いのでチェックしてみましょう。
(※下記は兵庫県西宮市の場合です。)

↓  ↓  ↓

 

 

で、よく見てみてください。

 

「必ず納期限までにご相談下さい」

 

と書いています。

 

 

つまり、支払ができそうにないなら、その締め切り前に
相談しないとダメということです!

 

 

何事も早めが肝心ということですね。(^_-)-☆
ではでは…。

 


2018年6月30日 10:15 AM | カテゴリー: 確定申告, 給料と税金


これだけは断言できる、起業して成功するコツ。

皆さんこんにちは。所長の永岡玲子です。
当事務所は今年の9月で開業10周年を迎えます。

 

 

起業時の売上、0円
従業員、0人
人脈・コネ、ほぼ無し
のれん分け、無し

 

 

そんな状態からまもなく10年目となる今、
5人の従業員に日々助けられ、数多くのお客様から
ご縁を頂戴することができました。

 

まずはこの場を借りて、お礼を申し上げます。<(_ _)>

 

 

でも、起業当時から今の姿を目標としていたかというと、実は
全くそんなことはありません。(本当です!)

 

しかし一方で、不思議と自分が失敗するということも
全く思っていなかったということも事実です。

 

 

なぜなら当時、「こうすれば絶対に成功するはず!」
という確信が私の中にあったからです。

 

 

こうすれば、ってどうすれば?
…具体的にはこの4ステップサイクルです。
↓  ↓  ↓

 

1.まずは「新しい仕事の受注量」を最初から制限する。
2.定時に帰り、休む時はしっかり休む。
3.1.~2.の前提で(重要)仕事に全力投球
4.1.~3.の後に(最重要)改善すべき点を考える。

 

まず、上記1.と2.について。

今でこそ、さかんに働き方改革ということで効率重視、
生産性向上が大事だと言われていますが、当時は
私のような考え方は少数派だったと思います。
(もしかして今でも少数派かも…??)

 

効率重視・定時帰宅の方が生産性は上がります。
人間の集中力には限界があるからです。

 

それでも、なかなか世の中の長時間労働は無くならない。

 

…って、そりゃそうです。
物理的に仕事を引き受けすぎなんです!!
すべてのリクエストに応えすぎなんです!!

引き受けすぎ、応えすぎはミスのもとです。((+_+))

 

そもそもミスが「再発」するのは、自分の仕事を振り返るだけの
物理的時間がないほどの納期が設定されているからです。

 

書類の細部まで読めばわかるはずの事柄を見落とすのは、
ちゃんと読むことより、早く読むことが優先されるからです。

 

だから私は起業するときに、しっかり宣伝・営業はしつつも、
あえて新規顧問先の増加は「1カ月に1件のみ」としました。

今はようやく体制もととのったので、1カ月に2件、と
していますが、そうなるまでには9年6カ月かかっています。

 

 

単純作業ならともかく、税理士の仕事というのは皆さんが
思っておられる以上に気も使うし頭も使う大変な仕事ですので、
丁寧に仕事をしようとすると、受付件数を1件増やすだけでも
これだけの時間がかかってしまうものなのです。

 

こういうと、必ずこんな風に思う人がいることでしょう。

 

「それだと利益が出せないよ」

 

 

…実はその通りなんです。

 

受注仕事を制限して定時帰宅というスタイルが起業当初から
可能な場合というのは、

「それでもお客様が自分を選んでくれる」

という場合だけです。

 

 

そうなるためには上記3.4.に書いたように、
頂戴した
仕事には全力投球しなければなりません。

 

全力投球とはつまり、物事を突き詰めて考えることを
面倒くさがらないということです。
(疲れたからと細かい個所を読み飛ばすと失敗します。)

 

そしてその全力投球していますということそのものを、
本当に心からアピールをしないといけません。

 

心からアピールとはつまり、本当にお客様の要望を
かなえたいと願い、それをかなえるのは私ですよと
訴えかけることです。
話を聞くべきは同業者よりもお客様です。

 

 

そしてさらに、利益を得ないと生活できないのが人間。
無駄な支出・経費には目を光らせ、サービスは過不足なく、
融資は上手に活用して身の丈に合った成長をしましょう。
こういう時こそ税理士に気軽に相談してほしいものです。

 

 

…こうしてみると、いわゆる働き方改革というのは、
休みを単純に増やせばいいということでは
決してないということが分かってもらえるはずです。

 

 

むしろ短距離ランナーのような集中力で脳を
フル回転させつつ、自分の能力を過不足なくアピールする
必要があるという点では大変な改革だと思います!

 

 

それでも、これは特定の能力のある人だけが
なせる業ではありません。これは断言します。

 

 

隣の青い芝生は気にせず、自分にできる最大限のことを
地道にコツコツ積み重ねる忍耐力のある人だけができる
業だと思っています。

 

勉強でも仕事でも、大きな目標の前に燃え尽きてしまう人を
時々見かけますが大半は「燃え尽きている」のではなく、
全力投球するしんどさを面倒だと思っているだけではないかと
思うことがありますが、いかがでしょうか…。
(自分も人のことは言えない部分は多々ありますが。)

 

そうそう、その「全力投球」を履き違えないで下さいね。
24時間の全力投球はやめましょう。
しっかり休んでこそ、人間は全力投球できるのです。

 

(^_-)-☆

 

私が具体的に何をどうしてきたか、これ以上具体的に
話し出すと1冊の本が出来上がるんじゃないかというくらい
長くなってしまいますので、言い足りない分はまだまだ
ありますがこれくらいにしておきます。

 

 

※ 具体的に知りたい人は過去の私の記事
「業績アップのコツ」
を読んでみてください。人の性格別の業績向上のコツを
思うがままに具体的に書いています。(^^♪

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

まだまだもがき続けている感のある、当事務所ですが
横は向かずに常に前を向き、階段は1段ずつしっかりと
登っていくつもりです。

 

 

これからも初心を忘れず、お客様のお役に立てる存在で
あり続けるよう、心がけて参りますので今後とも
宜しくお願いします。

 

<(_ _)>


2018年6月23日 12:03 PM | カテゴリー: 事務所経営にかける思い, 日記・コラム・つぶやき, 業績アップのコツ


ネットバンキングで源泉所得税を払う方法

皆さんこんにちは。雨の日が多くなりましたね。

 

以前も実はブログで紹介しているのですが、お給料から差し引いている
源泉所得税のお話をしましょう。

 

従業員数(会社の場合は社長も含めて)が、常時10人未満の会社や個人事業主さんは
給料から差し引いた所得税(源泉所得税と呼びます)を半年に1度、払えば良いことに
なっています。

( “ 半年に1度 ” にするには、税務署へ一定の届出書類を出すことが必要です。)

 

半年に1度、その払うタイミングは7月10日と、1月20日です。

払いかたとしては、次の2つの方法があります。

↓  ↓  ↓

方法その1;納付書という支払用紙を作成して(作成してもらって)金融機関窓口で払う。

方法その2;ネットバンキングで払う

 

ネットバンキングで払うのは、皆さんが思っておられるほど難しくありませんので
どうかご安心下さい。(#^^#)

 

下記に、当事務所がお客様向けに作ったマニュアルをアップしておきます。
お役に立てれば幸いです。。。

↓  ↓  ↓

源泉所得税をネットバンキングで払う方法(2018)

 


2018年6月7日 11:23 AM | カテゴリー: 給料と税金, 開業支援


労働局から届いた緑色の封筒

みなさんこんにちは。
6月になって初夏らしい気候になりましたね。
(^_-)-☆

 

さて、LINE@でも軽くお知らせしましたが、
人を雇って事業をしている個人事業主や法人の方、
こんな封筒が手元に届きませんでしたか?

↓  ↓  ↓

 

中身はこんな感じです。

↓  ↓  ↓

 

初めてこの封筒受け取った人なら、
こんな多くの書類、どうしよう…(-_-;) と
戸惑ってしまいますよね。

 

心配しないでください。処理に取りかかってみると、
実はそんなに難しくありませんから。

そもそも、大事なものはこれだけです。

↓  ↓  ↓

 

そう。提出するのはたった1枚のみ。
下書き用紙を手引きのとおりに仕上げて、そのまま
提出する用紙に数字を書き写していけば大丈夫。

 

あとの書類は、手引きやお知らせです。
「労働保険」、「年度更新」などのキーワードで
検索すれば同じ情報はいつでもネットで得られます。

 

ちなみに私は、この書類の提出と労働保険料の支払いが
無事に完了したら、下書き用紙と申告用紙の控えだけを
手元に置いて、他は捨ててます。(^^♪

 

で、もう一つ大事なことが。
封筒のこの部分に注目しましょう。

↓  ↓  ↓

 

 

申告・納付は … ってつまり、
「書類の提出と、料金の支払」
ということです。

 

なので、書類を仕上げたら近くの金融機関に
持っていけば、この労働保険料(労災保険料と雇用保険料)の
支払いと同時に、書類の提出まで完了してしまいます。

※ 金融機関の側で、書類提出やってくれるんです。

 

 

便利ですよね。

 

マイナンバーカードや、カードリーダー機器を用意して
一定のPC設定をすれば、書類を紙で提出する必要もなく、
手元のパソコンから電子申請できるようです。
(※ちょっと最初の設定が面倒ですが…。)

 

では、本日はこれにて。

 

(^^)/

 


2018年6月2日 9:02 AM | カテゴリー: 開業支援


税務署から届いたゆうメール(源泉所得税と消費税の軽減税率)

皆さんこんにちは。税理士の永岡です。

段々と暑くなってきましたね。(-_-;)
先週から早くも当事務所ではクーラーつける日がありました。

 

さて、税務署からこんな郵便物が透明の袋に入ってゆうメールで
届きませんでしたか?
↓  ↓  ↓

 

これ、単なるお知らせです。
何か書いて、提出しないといけないようなものは入っていません。
中はこんな感じです。

↓  ↓  ↓

 

でも今回はちょっと気になるお知らせが入っていました。

↓  ↓  ↓

 

 

消費税軽減税率制度が実施されます、とのことです。
以前、延期になりましたよね。そういえば…。

 

要するに、食料品などは8%のまま、その他は10%の税率にしますと
いうことなのですが、これは食料品を扱う事業者さんだけではなく、

 

商売を行っている全ての事業者、企業

 

 

に関係があります!

 

だって、社内で買いませんか?
お客様に出すお茶や、会議室で食べる昼食用の弁当など。

 

そして、それを経費にしていますよね。

 

その経費を会計ソフトに入力するとき、例えばこんな請求書やレシートを見て
消費税8%のものを買ったのか、10%のものを買ったのか、
区別して会計ソフトに入力することになります。

↓  ↓  ↓

 

はっきり言って、大変な手間ですよ。(T_T)

 

少しでもこの手間を回避しようとすれば、経費支出は
なるべくクレジットカード、デビットカードなどで
行って、その結果をクラウド会計ソフトに自動取込させる、
現金で払ったレシートはスキャン取込で会計へ反映させる…などの
工夫が考えられます。

 

 

いずれにしても、どの程度大変なのか、読めないところではあります。

 

皆さん、ネット検索で疲弊しきってしまうくらいなら、
「ウチの場合はどうなるの?」 って、顧問税理士に尋ねましょう!

 

では今日はこの辺で。

 


2018年5月26日 1:53 PM | カテゴリー: 消費税


Japanese sales tax (No.1, tax liability)

When you decide to open your own business in Japan,
you must pay attention to sales tax, as well as to income tax.

 

There’re many rules to filing sales tax which is very complicated,
and I recommend you ask accountant, like me.
( In Japan, they’re  called “税理士(Zeirishi)” or “会計士(Kaikeishi)”)

 

Even you can ask someone, it’s better for you to know the basic rules.
Today, I explain one of them, that is ;

 

When the liability of sales tax will occur ?

 

Actually, the answer is depend on whether your business is
self-employed type or company.

 

First, I mention the case “self-employed type“, for example,

↓    ↓    ↓

You start your own business as “self-employed type”, in June.

 

In the first year, the amount of sales is JPY7,000,000
and next year’s, JPY12,000,000.

In 3rd and 4th year, it’s about JPY20,000,000.

 

When the amount of sales become over JPY10,000,000,
you’re supposed to filing sales tax 2 years later.

And in that case you have to pay the 4th year’s sales tax
by the end of March , in 5th year.

 

Next, I mention the case “company“, for example,

↓    ↓    ↓

You established a company in June, and you decide
the fiscal year end is September.

 

In the first year, the amount of sales is JPY4,000,000
and next year’s, JPY12,000,000.

 

In 3rd and 4th year, it’s about JPY20,000,000.

 

 

 

In the case of company, different from individual,
if the first fiscal year contains less than 12 months,
you have to culculate the monthly amount of sales.
( in that case, 4,000,000yen ÷ 4 months = 1,000,000yen)

 

When the result of “monthly sales” ×12  is over 10,000,000yen,
you’re supposed to filing sales tax 2 years after that year.

 

And in that case you have to pay the 3rd year’s sales tax
by the end of November , in 4th year.

 

If you’re going to establish a company and you’ll get sales 
about 834,000yen ~ 840,000yen per month …
it’s better that the first fiscal year contains 12 months.

 

::::::::::::::::::::::

Does it make sense to you ?

Actually, what I mentioned above is just one of general rules.
In some cases, you’ll have to pay sales tax from the first fiscal
year or second.

 

On the other hand, you could claim back sales tax if your business
is exporting or if you spend a lot of money than the amont of sales.

 

But in that case, there’re many things you have to notice.
I’ll tell you next time. :)

 

Thank you, have a nice day !


2018年5月3日 2:57 PM | カテゴリー: English


開業後2年間は消費税の申告をしなくて良いのは本当か?

皆さんこんにちは。税理士の永岡です。
連休前半は気候もよく過ごしやすいですね。ありがたいことです! (*’ω’*)

 

さて、当事務所は事業を始めて間もない方からの御相談を受けることがとても多いのですが、
皆さんが一番、疑問を感じておられて、なおかつ誤解しておられることが多いのが

 

消費税の申告・納税

 

についてです。

 

消費税の計算の仕組みは意外と奥が深いのです!
ネットで検索するなどして調べて理解される方もいらっしゃるのですが、
情報の量があまりに多すぎる上、断片的すぎて

 

「で、結局のところウチの場合はどうなるの??」

 

と混乱した頭を抱えて振り出しに戻ることもあるようです。

ちなみに、当事務所では顧問先となっていただいた方には
医療機関で使っているような「カルテ」を使い、 年間スケジュールと合わせ、
消費税については丸ごと1ページ使って管理しています!

↓  ↓  ↓

 

個人情報なので詳細な画像はお見せできないのですが、要は個々のお客様について

 

・開業して何年目から消費税の申告・納税義務が発生しているのか
・計算方式は原則なのか簡易なのか
・いつどんな届出を出す予定にしているのか…

 

などという情報を書きこみ、書きこんだ担当者だけではなく、
所長の私が定期的にカルテをチェックすることにしています。(‘◇’)ゞ

 

 

実はある時、相談に来られたお客様に当事務所の消費税管理方法についてお話すると、

 

「消費税って、最初の2年間はかからなくて、その後ずっとかかるんですよね?」

 

とおっしゃって、どうしてそんなに手間をかけて管理するのかと、
不思議そうなお顔をされたことが。。。

 

なので、開業したばかりの方には特に知っておいて欲しい基本を
ここでもう一度、お伝えしておくことにしますね。

 

結論から言いましょう。

 

個人事業として商売をスタートするのか、法人としてスタートするのかで
消費税の申告をしないといけない年度の始まりは違います!

 

まずは、個人事業の場合。具体的な例を出しましょう。

↓  ↓  ↓

(例1)
個人事業を6月1日に始めた。その最初の年の売上は700万円だった。
次の年、売上は1200万円になった。
3年目以降、売上はずっと2000万円くらいで推移している。

 

この場合、こうなります。
(※見えにくい場合は画像をクリックすると拡大されます。)

 

 

よく知られた話ですよね。では、法人の場合は?

↓  ↓  ↓

(例2)

9月末が年度末という法人を6月1日に設立した。
最初の事業年度は4カ月しかなく、その最初の年の売上は400万円だった。
次の年、売上は1200万円になった。
3年目以降、売上はずっと2000万円くらいで推移している。

 

この場合はこうなります。

 

 

法人の場合、個人事業と違って、最初の年度が12カ月に満たない場合は
その最初の売上を「12ヶ月分」に換算して判断することになっていますので
注意しましょう!!

 

※注※

上記で「売上」と述べているのは、消費税法上の「課税売上高」のことです。
話を分かりやすくするために「売上」という言葉を用いています。

 

 

なお、前年度の上半期売上高や支払給与等の額が1000万円を超えていれば
上記に関わらず、その超えた年の翌年から消費税の申告・納税が必要な事業者に
なりますのでご注意を。

 

 

… 色々書いた後でこういうのも何ですが、結局自分の場合はどうなるのかは
この記事読んでまた悩むより、税理士に直接会って相談するのが一番ですよ。

 

(#^^#)

皆様、よい連休をお過ごしください。

 

 


2018年4月30日 3:14 PM | カテゴリー: 消費税, 開業支援


平成30年2月~3月15日の期間における相談受付

皆様こんにちは。所長の永岡玲子です。
へばりつくようにしぶとい寒さが続きますね。(*_*;
明けない夜はなく、止まない雨は無いように、今はじっと待つしかないようです。

 

さて、平成29年度の個人確定申告のシーズンとなりました。
当事務所における、現在の受け付け状況については下記の通りです。

↓  ↓  ↓

 

(1)無料相談について

… この時期は原則として実施しておりません。
但し、相続の最初のご相談や、法人の方で初回見積もりをご希望の方などの
場合は状況によっては対応可能な場合もあります。

 

(2)単発の有料相談について

… まずは電話、メール等でご予約下さい。
料金は1回のご相談につき5,000円~7,000円です。
(※時節柄、すぐに予約が取れない場合もありますのでご了承下さい。)

 

(3)顧問契約をご希望の方へ

… 現状では、3月1日からの本格関与となります。
当事務所では3月より「1カ月に2件」の受け付けが可能となりました。

 

現在のところ、3月から本格的に関与スタートするお客様が1件ありますので
あと1件、3月関与スタートのお客様の受け付けが可能です。

 

(4)相続税、贈与税のご相談をご希望の方へ

 

… 上記(2)の単発の有料相談と同様の対応となります。
なお、相談後に実際に相続税や贈与税の申告書作成が必要であり、その作成を
当方に依頼される場合は、初回相談料は頂戴せず、その後お見積りさせて頂く
申告書作成料に初回相談料金も含まれる形となります。

 

 

以上、宜しくお願いします。(^^♪


2018年2月11日 5:50 PM | カテゴリー: 確定申告, 開業支援


相談料のPayPal 決済に対応可能となりました。

本年度より、当事務所はPayPal での決済に対応可能となりました。

PayPal での料金支払いをご利用頂けるのは、下記のお客様です。
↓  ↓  ↓

・当事務所への報酬は年に1度の決算料のみという顧問先 様
・単発の有料相談をご利用の方
・1つの事案についてメールのみの単発有料相談をご利用の方
・海外居住のためドル建て決済をご希望の方

 

宜しくお願いします。

 

You can pay the consultation fee to us by PAYPAL.

 

The case of single-time contract,consutation fee is at least JPY 6,000 per consultation.

 

On the other hand, if I need to continue to give you some advice,
you’re supposed to pay at least JPY 10,000 per month.

 

If you’d like to know more about,please look at this page;
↓  ↓  ↓

http://reiko-n.jp/english.html

2018年1月8日 9:33 AM | カテゴリー: English, 確定申告


2018年(平成30年)1月の有料相談、対応可能日について

皆さんこんにちは。永岡玲子です。
年の瀬は何かと生活リズムが狂いがち。健康には注意しましょう!
(^_-)-☆

 

 

さて、1月度の当事務所における相談受付体制についてお知らせします。

 

 

 ↓  ↓  ↓

 

(1)新規顧問契約の受付について

 


… 申し訳ありません。2月末までは全面的に締め切っております。

 

 

(2)平成27年度分(2017年分)の個人所得税確定申告について

 

 

… 申告書の作成と提出までお引き受けする形での依頼は既に締め切っております。
単発の有料相談という形のみ、状況によっては受付可能です。
(相談料は1回につき、5,000円~7,000円の範囲です。)

 

 

(3)相続税や贈与税についてのご相談

 

… 生前に対策をしておきたい、我が家の場合を分かりやすく把握したい、というご相談は
現在でも受け付け可能です。

 

但し、メールやLINEだけでの相談は受け付けておりません。
ご面倒でも、最初は必ず面談をご予約下さい。

 

単に一般的な相続税や贈与税について知りたいという場合は無料相談、
我が家の場合は具体的にどんな税金がいくらかかるのか計算して欲しいという場合は有料相談となります。
(相談料は1回につき、5,000円~7,000円の範囲です。)

 

但し、時期的に超繁忙期であるため、相談予約日時がご希望に添えるとは限りませんこと、
あらかじめご承知おき下さい。

 

なお、相続税申告書の作成が必要なご依頼については、提出期限が3ヶ月以内に迫っている案件の場合は
お引き受けできない場合があります。

 

 

  ↑   ↑   ↑

 

 

ちょうど1年前のこの時期も、当方は年末時点ですでに3月15日まで新規依頼をすべて
受け付けを締め切っておりました。<(_ _)>

 

お客様にとって一番、税理士が必要な時期なのに!

 

 


はい、すみません。

ここ1~2年の問い合わせ件数の増大から考えると、
新規のお客様を1カ月に1件ペースでしか受けませんというのは
ちょっとスローペースに過ぎるというのは重々承知しております。

 

 

でもよく考えてみて下さい。
事務所の処理能力を超える件数の依頼をすべて引き受けて、その結果、
職員も所長の私も夕方遅くまで仕事でフル稼働したらどうなるのか?

 

なんか、やらかしますよ。(*_*;

 

 

せっかくお声がけ下さったお客様に迷惑をかけてしまうし、
縁あって事務所のスタッフになってくれている職員を疲弊させてしまうし、
しっかり判断・チェックすべき所長の私の頭が鈍くなってしまいます。

 

 

よって、早々の締め切り処置に踏み切っております。
これも業務の質を落としたくないが故なので、なにとぞご了承下さい。

 

 

平成30年3月以降は、1カ月に1件、ではなく「1カ月に2件」ペースに
拡大予定ですので、宜しくお願いします。

 

 

 

ところで…。

 

受け付け件数拡大に踏み切るのに、開業してから9年6ヶ月かかってしまいました…。
開業してから、バカ正直に「1カ月1件主義」を守り続けてきましたので、
事務所の成長、事業としての成長のチャンスは逃していたのかもしれません。

 

 

ただ、開業10年近くになる今、これで良かったのだと心から思えます。

 

ゆるがない1つの結果を得るには、時間がかかるものです。
時間をかけて何かを達成するには、根気と強い意志が必要です。

 

根気というものは、何か困難なことを時間をかけてやり遂げたという
経験を若い時うちにしておかないと備わりません。
開業当時35歳と若かった私ですが、逆に「開業するなら今のうちだ」と思っていました。

 

そして、最初に出た結果がまずいからと言って途中であきらめないことです。
何がどうまずかったのか、どこまでも自分の頭で突き詰めて考えることです。

 

そういう時に、突き詰めて考える時間の余裕が欲しいから、
新規顧客の月間受付数を制限するのです。

 

強い意志は、自分ならできるはずだという、ある意味根拠のないかもしれない
自信がないと備わりません。

 

自信は、他人と自分を比べているうちは備わりません。
過去の自分と、今の自分を比べるのです。

 

 

ある程度の結果を出している人というのは、自分に自信を持ちつつも、謙虚な姿勢を忘れません。
それは、今の自分と、未来のあるべき自分を比べているのではないでしょうか。

 

 

他の誰かに比べて私は、ではないのです。

 

未来の自分にくらべて、今の自分はまだまだ、なのでは?
過去の自分にくらべて、今の自分は良くやった、なのでは?

 

 

こうして自分を冷静に見つめ直す時間の余裕が欲しいから、
新規顧客の月間受付数を制限するのです。

 

 

少々、哲学的になってしまって恐縮です。(*’ω’*)
ともあれ、日頃から支えて下さっている周りの方々に感謝しつつ、年明けからの戦いを前に、気を引き締めて。。。

 

 

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

 


2017年12月30日 4:24 PM | カテゴリー: 事務所経営にかける思い, 会社経営のヒント, 日記・コラム・つぶやき, 確定申告