新規の顧問契約受付状況について(H29.10.16)

皆様、いつもありがとうございます。所長の永岡玲子です。

 

このところ、早々に新規の顧問契約の受け付けを締め切ってしまうことが続いており、
皆様には大変、ご迷惑をおかけしております。

9月半ばから10月初旬にかけて、お会いして料金見積もりを提示させて頂いた方々には
「関与スタートは最短で11月1日からになります」とお伝えしており、その状態で
ご検討下さっていることと存じます。

 

しかし本日、顧問契約を正式に依頼して下さったお客様がおられますので、
そのお客様が11月からの関与スタートとなります。

 

よって、まだ当事務所に顧問契約を正式に依頼をされていない方の場合、
最短で12月1日からの関与スタートとなります。

 

ただ、中にはどうしても急ぎで税理士からのアドバイスを必要としている方や
開業届・設立届などの手続きを早めに依頼されたい方もおられるかと存じますので、
その場合は下記のように対応させて頂きます。
↓  ↓  ↓

<既に初回面談は済んでいて、当方より料金の見積も提示している場合>

 

顧問契約の締結を正式に依頼して下さった場合で、その関与スタート月よりも前に
開業届や設立届などの書類作成が必要な時は、当事務所がそれらの書類を作成させて頂きます。

 

ただし、事業所を訪問しての本格的な相談や、会計ソフト入力アドバイス、納税予想など
税理士事務所としてのサービス提供は、関与スタート月からとなります。

 

 

<初回面談が済んでいない場合、又は料金見積もりの提示を受けていない場合>

 

申し訳ありませんが、まずは初回の無料相談をご予約下さい。
無料相談は11月以降の日付でお願いします。

 

↑  ↑  ↑

 

当方としても、せっかく当事務所に興味を持ってくださっている方に上記のような
ことを申し上げるのは心苦しいのですが、急激な顧客数拡大は税理士事務所としての
サービスの質の低下を招きかねません。

 

よって、当事務所は開業以来、新規顧問契約は1カ月につき1件のペースで、という
方針で営業して参りました。

 

実を申しますと、現在の人員では1カ月につき2件のペースでお引き受けしても
「そろそろ大丈夫かな?」 というところまで来ているのですが…。

 

ここは欲張らずに、間もなく始まる繁忙期(12月~3月)を現在の人員でしっかりと
乗り切ってから、月間受付数を拡大するかどうか慎重に判断したいと思っております。

 

皆様、どうかご理解とご協力のほど、宜しくお願いします。
<(_ _)>


2017年10月16日 9:49 PM | カテゴリー: 事務所経営にかける思い