非対面サービスへの投資でもらえる補助金

皆さんこんにちは。
緊急事態宣言の更なる延長、消えないウイルスへの懸念。

 

これはもう、発想そのものを変えて生き延びるしかない!

 

店内 → テイクアウト
対面 → 非対面
店頭 → オンライン
実物 → 画像や動画

 

ただ、こういう取り組みを進めようにもお金がかかるんです。
そこで今回のコロナ経済対策で出てきているのがこちら。
(経済産業省HPより。以下同じ。)

 

 

 

持続化補助金といいます。
(最大で会社に200万、個人に100万の持続化給付金とは別ものです

 

 

補助金なので、上記の図で言うA,B,Cのようなことに
お金を使ったら、その一部を国が助けてくれるという趣旨です。

 

 

 

で、具体的な申請手続きはというと。
商工会議所が窓口になっているようです。
(以下、商工会議所等のサイトより引用。)

 

何回かに分けて公募するようです。
1回目の募集は5月1日から始まっていて、締め切りは
15日!(早いですね。)

 

しかも申請に際しては地域の商工会議所に頼んで
作成してもらう必要がある書類があると書いてます。

そこで気になるのがこちら。

 

公募要領、読んでみました。
どうやら商工会議所の会員でなくても応募は可能のようです。

 

 

 

ただ、これ以上の詳しいことは私にも分かりません。
ご興味のある方は一度、商工会議所などに問い合わせしてみては
いかがでしょうか。

 

 

では、今日はこの辺で

<(_ _)>

 


2020年5月5日 2:08 PM | カテゴリー: コロナウイルス対策, 会社経営のヒント

売上の変動が激しい場合の持続化給付金申請

皆様こんにちは。永岡玲子です。

 

お客様から頂いた質問の中で多かったのがこれ。
「月ごとの売上、その時によってかなり違うけど?」

 

そうですよね。毎月一定の売上があがる商売ばかりではありません。
例の持続化給付金についても、そういう場合の特例が設けられています。
(経済産業省のサイトより。以下同じ。)

 

 

 

ちょっと文章長いですが、落ち着いて読めば分かります。
まずは1番目の条件。

 

 

要するに「今年の3か月」と「去年の3か月」を
比較するんだというイメージですね。

 

まとまった3か月ですよ。
で、次の2番目の条件。

 

 

 

要は、その「3か月」で1年の売上の半分以上を稼ぐ。
そういう場合が“変動が大きい” ケースとして、
1ヵ月比較ではなく、3月比較が使えるようです。

 

 

 

そしてその「3か月」という期間が年度をまたぐ場合について
色々と書いてくれているのが文章の後半部分。

 

例でいうとこちらのようです。

 

なお、実際に申請が始まりましたら当方への質問が殺到することが
予想されますので、お電話を頂いてもすぐに出られないこともありますこと、
御了承下さいませ。
<(_ _)>

 

宜しくお願い致します。

 


2020年4月30日 5:09 PM | カテゴリー: コロナウイルス対策, 確定申告

持続化給付金、申請方法について要点解説

皆様こんにちは。税理士の永岡です。

 

本日、持続化給付金について経済産業省が具体的な申請方法など、
速報版を出していました。
↓ ↓ ↓

https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/kyufukin.pdf

 

なお、申請ガイダンス(マニュアル)も同じページにアップされていましたが、
法人向けで39ページ、個人向けで32ページもあります。

 

よって当事務所がお客様に対してどこまでお手伝いができるのか、
下記に事務所としての対応・多くなると想定されるご質問について
お知らせします。

↓ ↓ ↓

 

【当事務所へ月額顧問料をお支払い頂いている方へ】

 

1)添付書類として確定申告書類の控のスキャンまたは画像が求められています。
お手元にお返ししている申告書ファイルで対応可能ですが、再度、PDFファイルでの
送付をご希望の方は早めにお申し付けください。

 

 

2)申請ガイダンスでいう「受付印」というのは、電子申告(E-TAX)で申告している
場合は「メール詳細」という文字が書かれたページが受付印代わりになります。
(申告書上部に実際の受付日時も印字されていますが念のため添付した方が良いと思います。)

 

 

3)月ごとの売上変動が大きい業種の場合は3ヶ月単位のまとまりで判断するようです。

 

 

4)2019年に開業したばかりの方、法人成りしたばかりの方
2019年の月平均の事業収入と、2020年の売上減少月を比較するようです。

 

 

5)当事務所が一から代理申請するということは行っておりませんが、
数字を入力する際のお問い合わせは受け付けします。
ただ、その際でも、なるべくまずはご自身で経産省のガイダンス等をお読みになってから
当事務所にお問い合わせしてくださいますと助かります!宜しくお願い致します。

 

 

【上記以外の方へ】

 

7)決算申告のみの関与という形で御縁を頂戴している方につき、今回の
持続化給付金の申請のお手伝いを当方が行う場合は「単発の有料相談」としての
料金を質問の頻度等に応じて頂戴しますのでご了承下さい。

 

8)この持続化給付金の申請補助のみを目的とした依頼の受け付けは
行っておりません。あらかじめご了承下さい。

 

 

以上、宜しくお願い致します。

 

所長 永岡玲子


2020年4月27日 5:16 PM | カテゴリー: コロナウイルス対策

コロナ対策まとめ(4月17日時点)

皆様こんにちは。税理士の永岡です。

 

今週、顧問先の皆様からよく聞かれた政府のコロナ対策について
簡単にまとめてみました。

 

(1)事業を行う者への現金給付

全体のPDFはこちら
kyufukin

 

こちらはオンライン申請が原則になるということ、

 

オンライン申請が無理な人については窓口を設けるので
そこに行けば申請を手助けしてくれるということ。

 

そして詳細は4月末にまた発表しますということ。

 

もどかしいようですが、今のところ言えるのはこれぐらいで、
目新しい情報は今のところなさそうです。

補正予算が24~25日あたりで成立するらしいので、まだ「待ち」ですね。

 

 

(2)借入(ローン)

 

 

要するに、日ごろからお付き合いのある銀行さんに相談するか
(民間金融機関による信用保証付融資)

 

あるいは政策金融公庫などの政府系金融機関に相談するか。

 

このいずれかの方法がありますよ、という事のようです。

公庫の融資は今、非常に申請が立て込んでいるようですので、
早めに相談しましょう!

4月初めに申込書を公庫に送っているのに、まだ面談の連絡が
公庫から来ないということが起こっています。(実際の話です。)

 

(3)一律10万円の現金給付

 

急展開でしたね。

 

所得制限なし、全ての国民にとのことで、これで来週には成立する
予定だった「補正予算案」の成立が遅れてしまうのを危惧しています。

 

この「補正予算案」が国会で成立してからでないと、行政も実際の手続きに
入れないようです。

 

よって、この10万円が手元に実際に届くのはいつになるのかは
まだ分かっていません。どんなに最短でも5月上旬でしょう。

 

 

以上、本当に簡単ではありますがまとめてみました。

 

(補足)
ブログを書く時間がない時でも、毎週月曜の9時にLINE公式から
配信している記事は欠かさないようにしています。

登録はどなたでも出来ます。

 

ぜひお試しくださいませ。
それでは今日はこの辺で。皆様、なるべくお疲れが出ませんように!


2020年4月17日 9:25 PM | カテゴリー: コロナウイルス対策

コロナ対策の給付金(速報)、申請方法は?

皆さんこんにちは。再び所長の永岡玲子です。
法人に最大で200万円、個人事業に最大で100万円。
↓  ↓  ↓

 

この給付金については、4月12日現在、まだ詳細は未定です。
経産省HPから「よくある質問」をのぞいてみました。
↓  ↓  ↓

 

そう、皆これを心配しているんですよ。
当事務所にもお客様から「何か新しい情報入ってませんか?」と
ひっきりなしにお問い合わせがあります。
↓  ↓  ↓

 

一応「心配しないで下さい」ということのようです。
あと、肝心な申込方法について。
↓  ↓  ↓

 

電子申請で。
つまりインターネットを用いたオンライン申請がメイン。

 

でもそれが出来ない人もいるだろうということで、対応窓口は
用意する予定とあります。

 

 

それもこれも「補正予算案」が国会で成立することが前提。
で、その補正予算案とやらはいつ成立するのか?
(時事ドットコムより引用)
↓  ↓  ↓

 

まだ先のようですね。

 

この給付金だけに頼らず、融資の申し込みや税・社保の支払い猶予の
手続きなど、できることは何でもやっていきましょう。
そして一人で悩まず、こういう時こそ顧問税理士を活用して下さい!

 

では本日はこの辺で。


2020年4月12日 9:29 PM | カテゴリー: コロナウイルス対策

固定資産税がゼロまたは半分に?

皆様こんにちは。税理士の永岡です。

 

コロナ対策関連としては、公庫の緊急融資や、雇用調整助成金
最大で会社に200万・個人に100万の現金給付。

 

これらが主に注目されているようです。

 

ただ、この記事を書いている4月11日現在、まだ具体的な
申込方法などは決まっていません。

 

そもそも、令和2年の「補正予算」が国会で成立してからです。
↓  ↓  ↓

 

試しに見てみると全部で44ページもあります。
該当部分だけ見てみます。
↓  ↓  ↓

とにかく、待ちましょう。
((+_+))

 

 

さて、前置きが少々長くなりましたが、本日のテーマはこれ。

 

 

固定資産税…うちはテナント借りて家賃を払っている立場だから
関係ないよと思ってしまいそうですが、上記を読むと
「設備等の償却資産税」
も対象になるとあります。

 

 

償却資産税って?

 

これは店の内装や、単価の高い(※)器具、備品に対してかかってくる
税金です。

なので、内装代けっこうお金かけて開業したばかりの人や
高額な器具類が多い医院・クリニック・サロンなどは、この
「償却資産税」の支払い用紙を4~5月にかけて
受け取ることになるでしょう。

 

 

下記は土地や建物にかかる固定資産税の支払い用紙画像ですが
見た目はほぼ、同じです。

 

売上が半減していたら、この支払いが全部ゼロに。
売上が30~50%減少なら、支払いを半分にしてくれる。

 

そういう趣旨のようですが…
これ、実は2021年度の話なんです!

 

今月末もしくは来月末に払う固定資産税や償却資産税は
「納税猶予」、つまり支払いを待ってくれるだけです。
↓  ↓  ↓

 



 

ただ、これもまだ具体的なことが出ていません。
上記の「固定資産税等の軽減」というページの下には
やはりこの文言がありました。
↓  ↓  ↓

 

これも待ち、ですね。
((+_+))

 

なお、当方も随時情報はチェックしていますが、なにぶん通常業務と
並行してコロナ対策関連のフォローをしておりますので、
ブログ記事のアップが追いつかないこともあります!

 

NHKまとめサイトや、経済産業省のサイトはご自分でも随時、
チェックしてみることをお勧めします。

 

何とか、1件でも多くの会社・事業者様がこの危機を乗り切れますように!
では、本日はこの辺で。
<(_ _)>

 


2020年4月11日 5:37 PM | カテゴリー: コロナウイルス対策

コロナウイルス対策の給付金、法人200万、個人100万(速報)

皆さんこんにちは。西宮市の税理士の永岡です。

今回のコロナウイルスによる経済への悪影響が大変なことになりそうです。
そこで皆様が一番、気にしておられると思われるこのニュース。

↓ ↓ ↓

 

これ、肝心の手続きは?問い合わせ窓口は?
調べてみると、どうやらこちらのようです。

↓ ↓ ↓

 

去年の同じ時期に比べて、売上が半分になってしまった!
そんな人が対象のようです。

 

ただ、上記にも書いてある通り、今の段階では申し込みもまだできません。
窓口の混雑を避けるため、原則としてネット申請になると言われており、
5月中の支給開始を目指しているとの情報です。

 

「補正予算の成立が前提となります」って書いてますよね。
補正予算って確か、4月末くらいだったのでは…??

役所の方でも「簡単な手続きにします」と言っているそうなので、
これは自力でサクッと作成するほうが一番早いと思います!
(^^)/

 

もちろん、顧問先様については売り上げの数字の裏付けとなる書類は
いつでもすぐにお出しできるよう、準備しますのでご安心下さい。

 

宜しくお願い致します。

 


2020年4月8日 4:31 PM | カテゴリー: コロナウイルス対策

コロナウイルス関連で出されている対策まとめ

皆さんこんにちは。花開く暖かい季節だというのに、
ここまで経済活動が冷え込んでしまうとは…。

 

皆様ご自身でもよく調べておられる方がほとんどですが、日々の忙しさに
とらわれてそこまで手が回らない方も多いことでしょう。

 

よく聞かれる制度について、ごく簡単ではありますが
まとめてみました。

 

 

(1)日本政策金融公庫のコロナ特別融資

まずはお電話されてみてはいかがでしょうか。
全ての人がこの恩恵にあずかれるかどうかは保証できないそうですが。

 

(2)各銀行

公庫だけでなく、どこの金融機関でも相談を受け付けているようです。

 

(3)税務署

もともとあった納税猶予制度を改めて告知しているようです。
当事務所の毎週月曜配信のLINEニュースでもお知らせしました。

 

(4)年金事務所

こちらは当方はあまり詳しくないのですが、見たところ
税務署同様、もともとあった制度を改めてアピールして
いるのでしょうか…。

 

(5)その他

 

あとは職員が一斉休校の影響を受けて休んだ分を有給扱いにせざるを
得なかった等の場合の助成金などでしょうか。

 

まだまだ私が知らないものもあるかもしれませんが、取り急ぎ、
実際にお客様から質問を受けたテーマについてまとめてみました。

 

LINE、Zoom、メール、電話、Skypeなどでやり取りは出来ますし、
5つものパスワード・IDを入れないといけないという手間はあるにせよ、
自宅からオフィスにある自分のPCを遠隔操作することもできています。

 

領収書や請求書なども、スキャンされたものやスマホで撮った画像をお送り頂く
ことが圧倒的に増えました。

 

それでもやはり「現場でないと」出来ないことというのは
確実にありますし、何より、なんとかして今を乗り切らないといけません。

 

ウチは小規模な税理士事務所なので、全てのお問い合わせ・依頼にお応えするだけの
ご用意がありませんが、せめて有用な情報発信は業務の合間に行っていけたらと
思っております。

 

当事務所では毎週月曜日、LINE公式(旧LINE@)で
こんな情報を配信しています。
すべて簡単なメッセージ+画像という構造です。
↓  ↓  ↓

・そろそろこんな書類を受け取っていますよね
・この税金の支払期限は〇〇日です
・こんな制度があるって知ってますか?

等々。

 

 

実は発信者である当方側からは、誰が登録しているのか分からないので
気軽に登録&退会ができます。ぜひお試しください。

 

では、今日はこの辺で。


2020年3月22日 10:48 AM | カテゴリー: コロナウイルス対策

新型コロナウイルス関連の融資、実際どうなの?

これほど広範囲にわたって影響が出ること、誰が想像したことでしょう。

 

コロナウイルス、早く収束して欲しいのはもちろんですが、
このまま何もせずにいると商売の先行きが危ない!という場合。

 

そういう時は銀行等からお金を借りて目の前の困難を
乗り切るいった選択肢があります。

 

そのへん、国も色々と考えてくれているようです。
↓  ↓  ↓

 

多すぎて何が何やら。
((+_+))

 

とりあえず支援策パンフレットというのがいわゆる
「まとめ」のようなので、中身をのぞいてみました。

↓  ↓  ↓

 

 

この「実質的な」無利子・無担保融資が気になる方、
多いようです。実際にお客様から最近よく聞かれます。

 

なぜ「実質的な」などという言葉がついているのかな?
思ってよく見てみますと、要はこういう事のようです。

 

〇 まずは元々の利息を0.9%下げてくれる。
〇 その上で、条件に合えば利息分を助けてくれる。

↓  ↓  ↓

 

 

ただ、その「条件に合えば利息分を助けてくれる」という、
利子補給制度?ですが、まだ詳細は決まってないようです。
↓  ↓  ↓

 

中企庁、つまり中小企業庁のホームページでチェックして下さいと
いうことですね。

 

ただ、多少利息がついたとしても融資を受けることが
出来るならそれで良い!という企業もおられるでしょう。

 

新型コロナウイルス対策関連の融資というからには、
「コロナウイルスの影響で」売上が減ったということを
具体的に数字で説明する必要があります。

 

そこでよく求められるのが、会計ソフトから印刷できる
「試算表」
なのですが、ここで大事な注意点。

 

 

売上は入金ベースではなく、発生ベースにしてますか?

 

 

例えば1月中の営業活動、1月中の実績に基づく売上代金が
2月に入金されるような場合。

 

2月に入ってコロナウイルスの影響で売り上げがヤバイ!と
いう話とともに出した「試算表」でこんなややこしいことが
起きかねません。
↓  ↓  ↓

 

 

企業の決算書はあくまで「発生ベース」が原則。
年に1度の決算処理で、年単位で発生ベースに直せば
普段は大丈夫なのですが、今回のように

 

前の月と比べてどうなのか?

 

ということを金融機関にきちんと説明するという場合は
年度の途中であっても、きちんと発生ベースに直した数字で作った
書類で売上減少を説明した方が良いと思います。

↓  ↓  ↓

 

とにかく、今回のような緊急的な融資はまだ情報として発表された
ばかりなので、今後どうなっていくのかはまだ分かりません。

 

ですが、融資というものは申し込んで、その後で面談して、
追加で書類を要求されれば提出して、そして実行!というように
時間がかかるのが普通です。

 

先日、政策金融公庫の方にお電話して聞いてみると、
まずは窓口に来て、自分はどの制度を使えるのか聞いてみる…
というだけでもOKのようなので、とにかく危ないと思ったら
「動いてみる」ということをお勧めします。

 

では、今日はこの辺で。
<(_ _)>


2020年3月14日 8:54 AM | カテゴリー: コロナウイルス対策