2018年分(平成30年分)の所得税確定申告の依頼について

皆様こんにちは。所長の永岡玲子です。

 

個人の所得税確定申告業務の依頼についてですが、
大変申し訳ございません、初めてお問合せ頂く方については
単発の有料相談についても本日をもって締め切りさせて頂きます。

 

昨日までに何らかのお問い合わせをいただいている方や、
昨年以前に当事務所をご利用頂いたことのある方については
単発の有料相談についてはお引き受けすることが可能です。

 

個人事業の方で、売上や経費の請求書や領収書を会計ソフトに
入力するところから依頼したいという方については、申し訳ございませんが
仮にお引き受けすると業務量オーバーになってしまいますので、
お断りさせて頂いております。

 

すみません!!本当に…。

 

あれもこれもと仕事を引き受けて、職員や私が夜遅くまで残業してまで
疲弊した頭でその仕事を仕上げたとしても良い結果は残らないというのが
当事務所の基本的な考えです。

 

よって、決して急成長することはできない事務所ですが、
おかげ様で着実に、1歩ずつ成長してきております。

 

なにとぞ、ご理解頂きますよう宜しくお願いします。


2019年2月19日 8:51 AM | カテゴリー: 確定申告

税理士報酬のクレジット決済について

皆様こんにちは。税理士の永岡です。

当事務所は2019年度より、次のような場合において
税理士報酬のクレジットカード決済の対応を開始しました。
↓  ↓  ↓

* 年に1度しか発生しない確定申告決算料
* 単発の有料相談

 

ただ手数料の関係上、継続的に当事務所をご利用下さっている日本国内のお客様については
当事務所が指定する収納代行会社を通じて、銀行口座からの自動引き落としをご利用頂いています。

 

(実際の場面)

事務所にお越し頂いて単発の有料相談をご利用頂いたお客様の場合。
タブレット端末に当方がカードリーダーをセットします。

 

そしてお客様のカードをこのようにスキャンします。

 

サインをして頂きます。指先でのサインでOK。

 

これで決済完了です!

 

なお、当方がお客様のもとへPCを持参してのクレジット決済ということも可能です。

この実際の場面はこちら。(少々長いのでPDFで…。)

↓  ↓  ↓

クレジット決済の場面

 

 

ご不明な点は実際のご相談の際などにお尋ねください。
宜しくお願いします。<(_ _)>

 

 


2019年2月15日 8:57 AM | カテゴリー: 日記・コラム・つぶやき, 確定申告

償却資産税って何?

皆さんこんにちは。税理士の永岡です。

 

毎日寒い!ですね…。1年で一番忙しい時期なので
風邪だけはひきたくないです。(#^^#)

 

 

さて、毎週月曜配信のLINE@でもお知らせしましたが、
事業を行っている会社、個人事業主さんのもとに、こんな書類が
届く場合があります。

↓  ↓  ↓

 

市町村によって、どんな封筒かはちょっとずつ違いますけどね。
(事務所に届いたものの一部を並べてみました。)

↓  ↓  ↓

 

いずれも「償却資産税」という字が書いています。

 

で、この時期に届くからといって、特に個人事業主のみなさん、
この締め切りは確定申告と同じだと思わないでくださいね…。

 

封筒にも書いてあるとおり、提出締め切りは1月31日です

 

 

でもこれ、その「償却資産税」を払うための支払用紙が入っていないので
何で?? と思われるかもしれません。

 

支払用紙、入ってなくてもいいんです。

 

送られてきた紙に正しく内容を書き込んで市役所に郵送すれば、
その内容にもとづいて市役所の人が払うべき額を計算し、そして
5月くらいに市役所から支払用紙が送られてきます。

 

 

それより、償却資産税とは何か、簡単に申し上げますね。

 

一言でいえば、機械や器具備品、建物内装などにかかる税金で、
実は固定資産税の一種です。

 

建物や土地には… 固定資産税
には … 自動車税
機械や器具備品、建物内装には …償却資産税がかかります。

 

 

これはあくまで「事業で使う」機械や器具備品、建物内装にだけ
かかる税金なので、プライベートで使っているものにはかかりません。

 

更にその上で、一定以上(目安は単価10万円以上)の値段のものであるなど
所定の条件をクリアしたものだけに課税されるものです。
(意外とこれがややこしくって。。。)

 

ちなみにこの「償却資産税」という税金、税率は1.4%~1.5%です。

 

全部解説するときりが無いので、すみません、今日はこの辺で…。
寒さ厳しき折、皆様ご自愛くださいませ。
<(_ _)>


2019年1月12日 11:45 AM | カテゴリー: 確定申告

そもそもなぜ、在庫を数えないといけないのか

皆さんこんにちは。
年末年始は非常に寒くなるようですね。用心しましょう!

 

さて、今日は「在庫」の話。

 

税務調査でも非常に重要視されるし、税理士は必ず大事ですよという
「在庫」、つまり「年度末で残っている商品・製品」

 

法人・個人を問わず、物を仕入れたり製造したりしているご商売の
方にとっては避けて通れないと言ってもよいでしょう。

 

で、皆さん。
そもそも、何で在庫のことを考えないとダメなのか分かりますか?

 

以前もちょっとブログで書いたことがあるのですが、改めて
ご説明しましょう。まず、下の図をご覧下さい。
↓  ↓  ↓

 

こういう時の経営成績はこれですよね。
↓  ↓  ↓

売上 500円
仕入 △250円

利益  250円

 

これを決算書の形でみてみましょう。

 

(個人の場合)

 

(法人の場合)

 

 

これは誰でも分かります。
問題はこれ。年度末に「売れ残り」が発生する場合です。
↓  ↓  ↓

 

この場合の「今年の」経営成績、こんな風に
思ってしまった人はいませんか?

↓  ↓  ↓

売上  300円
仕入 △250円

利益   50円

 

…違います! 正解はこちら。

↓  ↓  ↓

売上   300円
仕入  △150円

利益  150円

 

 

仕入れに払ったお金は250円なのに? と思うでしょうけれど、
実は税金の計算上、売上から差し引ける「仕入れ値」って、

 

実際に売れた商品(製品)の分だけの仕入れ値

 

なんです。税金の計算は「手元にいくらお金が残ったか」ではなく、
「実際にいくら売れて、その原価がいくらで、利益いくらか」という
発生ベースで行うことになっています。
↓  ↓  ↓

 

でも、商品が売れるたんびに、その仕入れ値はいくらだったのか
そのつど原価を記録していくのは面倒ですよね。

 

なので、仕入れたときはその「仕入れた分」だけ帳簿に記録して、
年度末に「売れ残った分」はいくらかを数えることで
実際に売れた分の商品(製品)の原価を計算するのです。
(詳しく書くとこうなります。)
↓  ↓  ↓

 

さらにこれを、実際に税務署に提出する決算書で表現すると
こうなります。

 

(個人の場合)

 

(法人の場合)

 

 

要するに、売れ残ったものはその年度においては
「売れていない」ので、その分の仕入れ値は
実際に売れる年度で経費にしないといけないわけです。

 

よって、年度末に在庫になった商品や製品は、結局は
次の年に売れたら経費になるのです。
仕入れた年度に経費、ではなく、売れた分に対応する仕入れ値だけが
経費になっていく仕組みですね。

ではさらに、「次の年」のことを考えてみましょう。
↓  ↓  ↓

 

 

「次の年」の部分だけ拡大してみましょう。

 

 

この場合の営業成績は?

↓  ↓  ↓

 

そう。売れた分だけですものね。
これも、帳簿上ではこうなります。
↓  ↓  ↓

 

ちょっとごちゃごちゃしてきましたでしょうか…。
さっき申し上げたことをメモ書きで図につけてみました。
↓  ↓  ↓

 

これを実際に税務署に提出する決算書で表現すると?

 

(個人の場合)

 

(法人の場合)

 

 

よく、手元に残っているお金はないのに税金はかかる!と
いう話がありますが、この「在庫」がある商売の場合はその傾向が
顕著に現れます。

 

 

だから、通帳の残高だけで決算書の利益も税金も判断できないのです。
在庫ということの他にも、手元資金と利益とが一致しない原因は
色々あるのですが、それはまたの機会にしっかりご説明しようかと思います。

 

では皆様、平成最後の年末、よいお年をお迎えください。
<(_ _)>


2018年12月27日 9:10 PM | カテゴリー: 会社経営のヒント, 確定申告

個人事業の時とは全く違う、法人の決算申告書類

皆さんこんにちは。師走という名の通り、忙しいですよね…。
((+_+))

 

さて、当事務所は開業したてのお客様や、個人事業から法人へと
移行するお客様が多いので、よくこういうお話をします。

 

「法人の出す決算申告書類は、個人事業とは全然違います。」

 

 

って、どう違うのか、ちゃんとお見せしないとダメですよね
まず、これは個人事業で青色申告という人の場合。
↓  ↓  ↓

 

これに、消費税申告の必要な人は消費税申告書(2~3枚)、
医療費控除のある人や、不動産や株式を売った人、
去年以前の累積赤字を今年の黒字から差し引きしたい人などは
別の書類をくっつけます。

 

で、法人の場合。
↓  ↓  ↓

 

まず、数が多いです。
一つ一つ見てみたい人はこちら。(2分以内の動画です。)

↓  ↓  ↓

 

 

これらに加えて、消費税申告が必要な場合は消費税申告書を、
過去の年度の累積赤字を今年の黒字と相殺したい場合は「別表七」や
「第六号様式別表九」をつけます。
(※他にも色々ありますが説明は省略。)

 

 

確かに、法人税法を勉強した人や、会計業界で何年か働いた経験が
ある人なら正しいものを作成できるのですが、何も知らない全くの
初めての人が手引書やマニュアル見ながら仕上げるにはちょっと
難しいと思います。

 

なので、個人事業の場合ならともかく、法人のお客様で
「書き方教えてもらって、自分で申告書作りたい」という
ご要望には基本的にお応えしておりません。

 

開業して10年になりますが、この方なら大丈夫だと判断して
そういうご要望にお応えしたのは過去に1回だけです!

 

だってそれは、普通の家庭料理しか作ったことのない人を
料亭の厨房に立たせて、プロがそばについて手取り足取り教えながら
フルコース作るというようなものですから…。

 

( 出来ないこともないけれど、手間と時間は多くかかります。)

 

専門家を上手に活用して、皆様は本業に専念することを
お勧めします!

 

 

では今日はこの辺で。
(^_-)-☆

 


2018年12月23日 10:55 AM | カテゴリー: 確定申告, 開業支援

2018年度(H30年度)の確定申告の受付体制について(新)

皆様こんにちは。永岡玲子です。

 

当事務所は9月末の時点で、下記のようなお知らせを
しておりました。

 

↓  ↓  ↓

2018年度(H30年度)の確定申告業務を依頼できる
税理士をお探しの個人事業の皆様からの、新規お問い合わせについては
11月末時点でいったん締め切り、12月~3月の期間については
単発の有料相談のみの対応とさせて頂きます。

 

↑  ↑  ↑

 

 

現在(12月1日)の状況ですが、新規顧問契約というお問い合わせに
ついては1月以降でお願いしております。

 

個人事業の方々の確定申告ですが、実は何とか、おかげ様で12月から
若干、人出不足状態が解消されることになりました。

 

しかし、1~3月という繁忙期ですので、下記のような場合にのみ、
個人事業の方の確定申告業務をお引き受けすることとしましたので、
ここで改めてお知らせ致します。

 

↓  ↓  ↓

ケース1; クラウド会計ソフトを利用していて、年間の取引はほぼ入力し終えている

ケース2; 事業を始めたばかりか、副業程度のものであるなどで取引量が非常に少ない

ケース3; 年内に一度、お問い合わせを頂戴してお話をお聞きしたことがある。

 

↑  ↑  ↑

 

もちろん、1か月に新規は2件までという制限の範囲内で
行いますし、状況によっては再び、新規受付を停止する
こともあります。

 

ややこしいことを申し上げて、本当にすみません!!

ただ、前回も申し上げました通り、現状の業務体制でできる以上のことを
無責任にお引き受けするわけにはいかなくて…。

 

宜しくお願いします!!

 

 


2018年12月1日 6:55 PM | カテゴリー: 確定申告

実は100%有効活用されないかもしれない控除証明ハガキ

皆さんこんにちは。
色づいた木々の葉を散らす風が心地よい季節ですね。
(^^)

 

さて、LINEアットでのニュース配信でも触れましたが、
この時期は年末調整や確定申告で使う生命保険料、地震保険料、
国民年金や国民健康保険の証明書が自宅に届きますよね。

 

保険会社・保険のタイプによってはまだ届いていないものも
あるかもしれませんが…。

 

で、それらの証明ハガキ・証明書。
皆さんの税金にどんな役割を果たすか分かりますか?

 

「もちろん、税金が安くなるんでしょう?」

 

はい、その通りなのですが、人によっては
それらの証明書が全く役に立たないか、役に立ったとしても
一部の金額だけということもあり得るんです!

 

 

例えばこんな人。
(分かりやすくするために数字を単純化しています。)
↓  ↓  ↓

 

~*~*~*~*~*~*~*~*

 

その年の所得  2,000,000円

 

払った年金の額 △150,000円
払った健康保険の額 △200,000円
生命保険料の控除額 △120,000円
扶養家族2人なので △760,000円
自分の基礎控除   △380,000円

 

差し引きした結果 390,000円

 

~*~*~*~*~*~*~*~*

 

この「差し引きした結果」が390,000円なので、
所得税率の税率表ランクに従って

 

390,000円 × 5% = 19,500円

 

これでこの人の所得税が19,500円となりました。

 

 

でも一方で、こんな人はどうなるのでしょう?
↓  ↓  ↓

 

~*~*~*~*~*~*~*~*

 

その年の所得  2,000,000円

 

払った年金の額 △300,000円
払った健康保険の額 △200,000円
生命保険料の控除額 △120,000円
扶養家族3人なので △1,140,000円
自分の基礎控除   △380,000円

 

差し引きした結果 △140,000円

 

~*~*~*~*~*~*~*~*

 

 

この差し引きした結果がマイナスになる時は、
マイナスはゼロとみなす、と決まっています。
なので、税金は0円です。

 

ただ、上記の人は「払った年金の額」が300,000円でも
200,000円でも、結果として税金が発生しないことに変わりは
なかったということになります。

 

あるいは「生命保険料の控除額」に注目してみても、
この控除額があってもなくても、結果としての税金は
ゼロになることに変わりはありません。

 

なぜこんなことが起こるのかと言いますと。

 

 

年金や保険などを払うと、その分税金が安くなるのではなく、
税金を計算するもとになる「所得」が安くなるからなのです。

 

そして、所得がマイナスになったとしても、
今の日本の税金の仕組みでは、そのマイナス分は何のトクにも
ならないからです。

 

 

ここで私から1つ提案です。

 

 

例えば、国民年金をまとめて払った(払うつもり)という人へ。
手元にこんなタイプの証明書が届きます。
↓  ↓  ↓

 

つまり、自分の所得や扶養家族の人数などをよく見て
今年は「払った分全部」を所得計算に織り込んだ方がトクなのか、
それとも「3年に分けて」所得計算に織り込んだ方がトクなのか、
自分で決められるということです。

 

どっちがトクなのか分からない?

 

そんな時こそ、顧問税理士にお尋ねください。
(^^)/

 

長くなってすみません。ではでは…。


2018年11月10日 9:58 AM | カテゴリー: 確定申告, 給料と税金

レシートをスマホで撮影、スキャナで取込…実際どうなの?

皆さんこんにちは。税理士の永岡玲子です。

 

秋ですね…ようやく。(^_-)-☆
何だかんだと地域や学校の行事があったりして気ぜわしい季節でもありますが
暑さに向かっていかない、この涼しい気温の変化が私は好きです!

 

さて、今日は会計ソフトの進化ということについて。

 

スキャナで取り込み。スマホで撮影。

 

その領収書画像、会計ソフトに自動取込できます。

 

オンラインで使うクラウド会計ソフトでも、ソフトを自分で買って
インストールして使うタイプの会計ソフトでも、今やこういう機能が
当たり前のようについてくるようになりました。

 

でもこれって、実際使ってみたことありますか?
最初の設定が難しそうだから、試していない人も多いのでは?

 

なので、今日は実際の処理画面をご紹介します。

 

クラウド会計ソフトの例として、freee、MFクラウド
インストール型ソフトの例として、弥生会計
この3つの会計ソフトの実際の画面をお見せしましょう。

 

ソフトによって若干画面の印象は違いますが、まずはfreee。
私のサンプルデータです。

↓  ↓  ↓

 

弥生会計でも、同じようなことができます。
↓  ↓  ↓

 

 

 

なお、上記2つは「スキャナで領収書取込」をした結果の画像です。
スマホ撮影して取り込むと、こんな感じです。
これはMFクラウドでお見せしましょう。

↓  ↓  ↓

 

 

で、これで何もかも完了しているかというと、
そうではないので注意が必要です。freeeで見てみましょう。

 

 

スキャナで取り込んだので画像はきれいなのですが
会計ソフト側ではこのように、「勘定科目」をどうやら
自動判定してくれなかったようですので、ここは自分で正しい
項目を選んで登録ボタンをクリックしないといけません。

 

スマホで撮影したものはどうだったのでしょうか?
MFクラウドで見てみましょう。

 

 

勘定科目は自動で判定してくれたようです。
(ガソリン代だったので、旅費交通費となっています。)

 

ガソリン代って、「旅費交通費」のほか、「燃料費」や
「車両関連費」などの勘定科目でもいいんですけどね。
それよりも、金額を読んでくれていません…。((+_+))

 

なので、やはり自分で手入力で修正します

 

 

でも、外出していることが多く、なかなか財布やカバンにたまった
レシート類を処理できずにいる人などは、こういう活用方法もあるかと。

 

とりあえず、写メとっとく。

↓  ↓  ↓

あとで時間がある時にレシート画像見ながら処理。

 

 

さらに、この「手入力で修正」ということからも解放してくれる
システムがありますので、実は当事務所はこれを導入しています。
Streamed(ストリームド)というシステムです。

↓  ↓  ↓

 

 

要は、自動判定しきれない部分をデータセンターの方々が
処理してくださるという素晴らしいシステムです。

(^^)/

 

領収書だけではなく、請求書などもアリ。
データをアップロードすると、1日後くらいにこんなメールが
届きます。

 

ここからきれいになったデータをダウンロードすれば
かなりの時短になります。本当に、助かっています!!

 

 

このように会計システムが進化してくれているおかげで、
税理士本来の強みであり、当事務所が最も得意としている下記のような
サービスに力を注ぐことが出来ています。

↓  ↓  ↓

・経営に関する相談
・納税の予想
・節税アドバイス

 

 

今後、消費税の税率が「8%と10%」になり、インボイス制度も
導入されていくとなると、もうこのようなシステム抜きには税理士業務の
効率化はできないのでは?と思っています。

 

 

そうそう、最後にもう一つ。
お客様側では、このようなシステムを熟知する必要はないですよ!

 

 

スマホの仕組みを全部知る必要がないのと同じで、分からないときは
顧問税理士に気軽に尋ねるか、任せるかして下さい。
経営者様は本来の業務に力を発揮してくださるのが一番です。

 

 

では、長くなりましたが今日はこのへんで。

^^) _旦~~


2018年10月6日 11:03 AM | カテゴリー: クラウド会計, 会社経営のヒント, 確定申告

2018年度分(H30年度分)の個人確定申告の受付について

皆様いつもありがとうございます。税理士の永岡玲子です。

 

ホームページのトップ画面でも随時お知らせしておりますが、
ここ最近、次月以降の予約も含めてお問い合わせが増加しております。

 

本当に有難いことですし、皆様には感謝するほかありません。

 

ですが、仮にこの調子で年明けまで経過すると、当事務所の現在の人員では
繁忙期である12月~3月の業務に全く余裕が無くなり、
職員のオーバーワークを招く恐れがあります。

 

従いまして、2018年度(H30年度)の確定申告業務を依頼できる
税理士をお探しの個人事業の皆様からの、新規お問い合わせについては
11月末時点でいったん締め切り、12月~3月の期間については
単発の有料相談のみの対応とさせて頂きます。

 

決算時期が来年4月以降に到来する法人のお客様や、申告期限まで
半年以上余裕のある相続のお客様については引き続き、12月~3月の
期間においてもお問い合わせを受け付ける予定です。
(※ただしその場合でも1か月に2件までの新規契約受付という方針は不変です。)

早々にこのようなお知らせで申し訳ありません!

 

当事務所は開業当初からこういう方針なのです。<(_ _)>
むやみに仕事を引き受けすぎてオーバーワークを招いてしまうと必ず、
業務の質は低下してお客様にご迷惑をおかけしてしまいます。

 

 

来年の繁忙期経過後は、既存スタッフの強化および適切な人材の採用などで
我が事務所らしく、「丁寧な仕事と具体的なアドバイス」に一層磨きをかけて
皆様のご期待にお応えするつもりです。

 

なので、当事務所に興味を持ってくださっている個人事業の皆様へ。
もしお問い合わせをお考えなら、11月までに宜しくお願いします。
<(_ _)><(_ _)>


2018年9月29日 9:50 PM | カテゴリー: 事務所経営にかける思い, 確定申告

実は税務署からメールが来ています。

こんにちは。税理士の永岡玲子です。

 

関西地方は地震・豪雨・台風を受けて大変な夏でした。
まだ元通りの生活に戻っていない方もたくさんおられることでしょう。

 

賛否両論を承知で申し上げますと、「元通りの生活への復帰」が
どう考えても無理な場合は「これからの新しい生活」を考えることに
全力を尽くして一歩でも前へ進むしかないと思います!

 

でも新しい生活へと歩みだすとき。
自分が予想していなかった出費があると計画が狂いますよね。

 

税金の支払いもその1つ。前もって知っておきましょう。
LINEアットでもお知らせしましたが、実は税務署側もそれなりに
こちらに情報発信してくれているようです。

 

 

電子申告(E-Tax)を利用している場合、法人でも個人事業主でも、
こんな感じのメールを受け取ったことがあるはず。
(※年に1~2度くらいの頻度ですが。)
↓  ↓  ↓

 

何だろうこれ… って思って大抵の人はスルーしているはず。
実はこのリンクをクリックしたら、税務署がこちらに送ったメッセージの
内容を見ることが出来るんです。

 

クリックしてすぐにメッセージがあるわけではないので
ちょっと面倒なのですが、利用者識別番号というのが分からなければ
顧問税理士に聞いてみましょう。
(※暗証番号は自分で決めた番号ですよ。)

 

 

で、ログインするとこんな感じ。

 

メッセージ一覧、つまりはメールボックスのようなものだと
思ってください。開いてみましょう。

 

ここで、例えば9月27日に口座から自動引き落としされる
消費税の前払い(予定納税)がありますよ、というメッセージなどが
確認できるのです。

 

他にも、「還付金処理状況」というメニューからは
税金の還付請求を出したときの、還付金がいつごろ入金されそうか等の
状況が分かります。
(※宅配便のお荷物状況確認、みたいな感じです。)

 

 

ここまで読んで、こう思った方はいませんか?
「ハガキか何かで知らせてくれた方がいいのに。」

 

 

いやいや、そういう紙の書類でのお知らせって、これからは
減っていくと思いますよ。例えばこんな感じで。

 

 

では、今日はこれにて。
皆様よい週末をお過ごしください。

(^^)/


2018年9月22日 8:59 AM | カテゴリー: 確定申告, 開業支援