2018年度(H30年度)の確定申告の受付体制について(新)

皆様こんにちは。永岡玲子です。

 

当事務所は9月末の時点で、下記のようなお知らせを
しておりました。

 

↓  ↓  ↓

2018年度(H30年度)の確定申告業務を依頼できる
税理士をお探しの個人事業の皆様からの、新規お問い合わせについては
11月末時点でいったん締め切り、12月~3月の期間については
単発の有料相談のみの対応とさせて頂きます。

 

↑  ↑  ↑

 

 

現在(12月1日)の状況ですが、新規顧問契約というお問い合わせに
ついては1月以降でお願いしております。

 

個人事業の方々の確定申告ですが、実は何とか、おかげ様で12月から
若干、人出不足状態が解消されることになりました。

 

しかし、1~3月という繁忙期ですので、下記のような場合にのみ、
個人事業の方の確定申告業務をお引き受けすることとしましたので、
ここで改めてお知らせ致します。

 

↓  ↓  ↓

ケース1; クラウド会計ソフトを利用していて、年間の取引はほぼ入力し終えている

ケース2; 事業を始めたばかりか、副業程度のものであるなどで取引量が非常に少ない

ケース3; 年内に一度、お問い合わせを頂戴してお話をお聞きしたことがある。

 

↑  ↑  ↑

 

もちろん、1か月に新規は2件までという制限の範囲内で
行いますし、状況によっては再び、新規受付を停止する
こともあります。

 

ややこしいことを申し上げて、本当にすみません!!

ただ、前回も申し上げました通り、現状の業務体制でできる以上のことを
無責任にお引き受けするわけにはいかなくて…。

 

宜しくお願いします!!

 

 


2018年12月1日 6:55 PM | カテゴリー: 確定申告

実は100%有効活用されないかもしれない控除証明ハガキ

皆さんこんにちは。
色づいた木々の葉を散らす風が心地よい季節ですね。
(^^)

 

さて、LINEアットでのニュース配信でも触れましたが、
この時期は年末調整や確定申告で使う生命保険料、地震保険料、
国民年金や国民健康保険の証明書が自宅に届きますよね。

 

保険会社・保険のタイプによってはまだ届いていないものも
あるかもしれませんが…。

 

で、それらの証明ハガキ・証明書。
皆さんの税金にどんな役割を果たすか分かりますか?

 

「もちろん、税金が安くなるんでしょう?」

 

はい、その通りなのですが、人によっては
それらの証明書が全く役に立たないか、役に立ったとしても
一部の金額だけということもあり得るんです!

 

 

例えばこんな人。
(分かりやすくするために数字を単純化しています。)
↓  ↓  ↓

 

~*~*~*~*~*~*~*~*

 

その年の所得  2,000,000円

 

払った年金の額 △150,000円
払った健康保険の額 △200,000円
生命保険料の控除額 △120,000円
扶養家族2人なので △760,000円
自分の基礎控除   △380,000円

 

差し引きした結果 390,000円

 

~*~*~*~*~*~*~*~*

 

この「差し引きした結果」が390,000円なので、
所得税率の税率表ランクに従って

 

390,000円 × 5% = 19,500円

 

これでこの人の所得税が19,500円となりました。

 

 

でも一方で、こんな人はどうなるのでしょう?
↓  ↓  ↓

 

~*~*~*~*~*~*~*~*

 

その年の所得  2,000,000円

 

払った年金の額 △300,000円
払った健康保険の額 △200,000円
生命保険料の控除額 △120,000円
扶養家族3人なので △1,140,000円
自分の基礎控除   △380,000円

 

差し引きした結果 △140,000円

 

~*~*~*~*~*~*~*~*

 

 

この差し引きした結果がマイナスになる時は、
マイナスはゼロとみなす、と決まっています。
なので、税金は0円です。

 

ただ、上記の人は「払った年金の額」が300,000円でも
200,000円でも、結果として税金が発生しないことに変わりは
なかったということになります。

 

あるいは「生命保険料の控除額」に注目してみても、
この控除額があってもなくても、結果としての税金は
ゼロになることに変わりはありません。

 

なぜこんなことが起こるのかと言いますと。

 

 

年金や保険などを払うと、その分税金が安くなるのではなく、
税金を計算するもとになる「所得」が安くなるからなのです。

 

そして、所得がマイナスになったとしても、
今の日本の税金の仕組みでは、そのマイナス分は何のトクにも
ならないからです。

 

 

ここで私から1つ提案です。

 

 

例えば、国民年金をまとめて払った(払うつもり)という人へ。
手元にこんなタイプの証明書が届きます。
↓  ↓  ↓

 

つまり、自分の所得や扶養家族の人数などをよく見て
今年は「払った分全部」を所得計算に織り込んだ方がトクなのか、
それとも「3年に分けて」所得計算に織り込んだ方がトクなのか、
自分で決められるということです。

 

どっちがトクなのか分からない?

 

そんな時こそ、顧問税理士にお尋ねください。
(^^)/

 

長くなってすみません。ではでは…。


2018年11月10日 9:58 AM | カテゴリー: 確定申告, 給料と税金

レシートをスマホで撮影、スキャナで取込…実際どうなの?

皆さんこんにちは。税理士の永岡玲子です。

 

秋ですね…ようやく。(^_-)-☆
何だかんだと地域や学校の行事があったりして気ぜわしい季節でもありますが
暑さに向かっていかない、この涼しい気温の変化が私は好きです!

 

さて、今日は会計ソフトの進化ということについて。

 

スキャナで取り込み。スマホで撮影。

 

その領収書画像、会計ソフトに自動取込できます。

 

オンラインで使うクラウド会計ソフトでも、ソフトを自分で買って
インストールして使うタイプの会計ソフトでも、今やこういう機能が
当たり前のようについてくるようになりました。

 

でもこれって、実際使ってみたことありますか?
最初の設定が難しそうだから、試していない人も多いのでは?

 

なので、今日は実際の処理画面をご紹介します。

 

クラウド会計ソフトの例として、freee、MFクラウド
インストール型ソフトの例として、弥生会計
この3つの会計ソフトの実際の画面をお見せしましょう。

 

ソフトによって若干画面の印象は違いますが、まずはfreee。
私のサンプルデータです。

↓  ↓  ↓

 

弥生会計でも、同じようなことができます。
↓  ↓  ↓

 

 

 

なお、上記2つは「スキャナで領収書取込」をした結果の画像です。
スマホ撮影して取り込むと、こんな感じです。
これはMFクラウドでお見せしましょう。

↓  ↓  ↓

 

 

で、これで何もかも完了しているかというと、
そうではないので注意が必要です。freeeで見てみましょう。

 

 

スキャナで取り込んだので画像はきれいなのですが
会計ソフト側ではこのように、「勘定科目」をどうやら
自動判定してくれなかったようですので、ここは自分で正しい
項目を選んで登録ボタンをクリックしないといけません。

 

スマホで撮影したものはどうだったのでしょうか?
MFクラウドで見てみましょう。

 

 

勘定科目は自動で判定してくれたようです。
(ガソリン代だったので、旅費交通費となっています。)

 

ガソリン代って、「旅費交通費」のほか、「燃料費」や
「車両関連費」などの勘定科目でもいいんですけどね。
それよりも、金額を読んでくれていません…。((+_+))

 

なので、やはり自分で手入力で修正します

 

 

でも、外出していることが多く、なかなか財布やカバンにたまった
レシート類を処理できずにいる人などは、こういう活用方法もあるかと。

 

とりあえず、写メとっとく。

↓  ↓  ↓

あとで時間がある時にレシート画像見ながら処理。

 

 

さらに、この「手入力で修正」ということからも解放してくれる
システムがありますので、実は当事務所はこれを導入しています。
Streamed(ストリームド)というシステムです。

↓  ↓  ↓

 

 

要は、自動判定しきれない部分をデータセンターの方々が
処理してくださるという素晴らしいシステムです。

(^^)/

 

領収書だけではなく、請求書などもアリ。
データをアップロードすると、1日後くらいにこんなメールが
届きます。

 

ここからきれいになったデータをダウンロードすれば
かなりの時短になります。本当に、助かっています!!

 

 

このように会計システムが進化してくれているおかげで、
税理士本来の強みであり、当事務所が最も得意としている下記のような
サービスに力を注ぐことが出来ています。

↓  ↓  ↓

・経営に関する相談
・納税の予想
・節税アドバイス

 

 

今後、消費税の税率が「8%と10%」になり、インボイス制度も
導入されていくとなると、もうこのようなシステム抜きには税理士業務の
効率化はできないのでは?と思っています。

 

 

そうそう、最後にもう一つ。
お客様側では、このようなシステムを熟知する必要はないですよ!

 

 

スマホの仕組みを全部知る必要がないのと同じで、分からないときは
顧問税理士に気軽に尋ねるか、任せるかして下さい。
経営者様は本来の業務に力を発揮してくださるのが一番です。

 

 

では、長くなりましたが今日はこのへんで。

^^) _旦~~


2018年10月6日 11:03 AM | カテゴリー: クラウド会計, 会社経営のヒント, 確定申告

2018年度分(H30年度分)の個人確定申告の受付について

皆様いつもありがとうございます。税理士の永岡玲子です。

 

ホームページのトップ画面でも随時お知らせしておりますが、
ここ最近、次月以降の予約も含めてお問い合わせが増加しております。

 

本当に有難いことですし、皆様には感謝するほかありません。

 

ですが、仮にこの調子で年明けまで経過すると、当事務所の現在の人員では
繁忙期である12月~3月の業務に全く余裕が無くなり、
職員のオーバーワークを招く恐れがあります。

 

従いまして、2018年度(H30年度)の確定申告業務を依頼できる
税理士をお探しの個人事業の皆様からの、新規お問い合わせについては
11月末時点でいったん締め切り、12月~3月の期間については
単発の有料相談のみの対応とさせて頂きます。

 

決算時期が来年4月以降に到来する法人のお客様や、申告期限まで
半年以上余裕のある相続のお客様については引き続き、12月~3月の
期間においてもお問い合わせを受け付ける予定です。
(※ただしその場合でも1か月に2件までの新規契約受付という方針は不変です。)

早々にこのようなお知らせで申し訳ありません!

 

当事務所は開業当初からこういう方針なのです。<(_ _)>
むやみに仕事を引き受けすぎてオーバーワークを招いてしまうと必ず、
業務の質は低下してお客様にご迷惑をおかけしてしまいます。

 

 

来年の繁忙期経過後は、既存スタッフの強化および適切な人材の採用などで
我が事務所らしく、「丁寧な仕事と具体的なアドバイス」に一層磨きをかけて
皆様のご期待にお応えするつもりです。

 

なので、当事務所に興味を持ってくださっている個人事業の皆様へ。
もしお問い合わせをお考えなら、11月までに宜しくお願いします。
<(_ _)><(_ _)>


2018年9月29日 9:50 PM | カテゴリー: 事務所経営にかける思い, 確定申告

実は税務署からメールが来ています。

こんにちは。税理士の永岡玲子です。

 

関西地方は地震・豪雨・台風を受けて大変な夏でした。
まだ元通りの生活に戻っていない方もたくさんおられることでしょう。

 

賛否両論を承知で申し上げますと、「元通りの生活への復帰」が
どう考えても無理な場合は「これからの新しい生活」を考えることに
全力を尽くして一歩でも前へ進むしかないと思います!

 

でも新しい生活へと歩みだすとき。
自分が予想していなかった出費があると計画が狂いますよね。

 

税金の支払いもその1つ。前もって知っておきましょう。
LINEアットでもお知らせしましたが、実は税務署側もそれなりに
こちらに情報発信してくれているようです。

 

 

電子申告(E-Tax)を利用している場合、法人でも個人事業主でも、
こんな感じのメールを受け取ったことがあるはず。
(※年に1~2度くらいの頻度ですが。)
↓  ↓  ↓

 

何だろうこれ… って思って大抵の人はスルーしているはず。
実はこのリンクをクリックしたら、税務署がこちらに送ったメッセージの
内容を見ることが出来るんです。

 

クリックしてすぐにメッセージがあるわけではないので
ちょっと面倒なのですが、利用者識別番号というのが分からなければ
顧問税理士に聞いてみましょう。
(※暗証番号は自分で決めた番号ですよ。)

 

 

で、ログインするとこんな感じ。

 

メッセージ一覧、つまりはメールボックスのようなものだと
思ってください。開いてみましょう。

 

ここで、例えば9月27日に口座から自動引き落としされる
消費税の前払い(予定納税)がありますよ、というメッセージなどが
確認できるのです。

 

他にも、「還付金処理状況」というメニューからは
税金の還付請求を出したときの、還付金がいつごろ入金されそうか等の
状況が分かります。
(※宅配便のお荷物状況確認、みたいな感じです。)

 

 

ここまで読んで、こう思った方はいませんか?
「ハガキか何かで知らせてくれた方がいいのに。」

 

 

いやいや、そういう紙の書類でのお知らせって、これからは
減っていくと思いますよ。例えばこんな感じで。

 

 

では、今日はこれにて。
皆様よい週末をお過ごしください。

(^^)/


2018年9月22日 8:59 AM | カテゴリー: 確定申告, 開業支援

手元にお金がない時でも消費税の前払い(中間申告)?

皆さんこんにちは。税理士の永岡です。
別世界のような暑さの中、皆様お身体大丈夫ですか??

 

さて、LINEアットでもお知らせした「消費税の中間申告」
詳しく解説していきます。

 

法人でも個人でも、前回の申告で消費税が一定の金額以上
発生していたという人には、税務署からこんな封筒が届きます。
↓  ↓  ↓

 

中を開けると、こんな紙が入っています。
これは「この金額の消費税を払ってください」という
通知です。

 

 

ただ、これはあくまで「前払い」に過ぎません。
実は次の消費税申告で前払いした額はちゃんと考慮されるので、
損することはありません。ご心配なく。

 

なので、選択肢は2つです。

 

その1;税務署から知らされた金額で払う。
その2;今年の上半期の実績で自分で計算した金額で払う。

 

 

では、まず「その1」の解説から。

(「その2」の解説はこちら。)

 

税務署から知らされた金額、つまり「去年の税額の半分」で
払う方法を選ぶなら、さっそく届いた書類を処理しましょう。

 

まずは上下2つに切り離します。

 

下の部分の用紙は、そのまま銀行や郵便局、税務署の窓口に
持って行って払います。(納付書、といいます。)

 

ただし、個人事業主で「振替納税」という口座引き落とし制度を
選択している人は、何もしなくても9月27日に自分が指定した口座から
引き落とされます。
(※引落日はその年によって若干違います。確認しましょう。)

 

「結構大きな金額だけど、窓口で払うの?」

 

ご心配なく。通帳と印鑑と、この用紙(納付書といいます)を
セットにして銀行窓口で「この通帳から払い出してください」と
言えばOK。

 

あと、先ほど切り離した、上半分。
これは気づきにくいのですが、よく見ると税務署に
提出しないといけない書類となっています。

 

こんな風に表紙をめくってみてください。

 

少し上下がくっついているかもしれませんが、大丈夫。
そっとはがしてみましょう。

 

※ 実は税務署から送られてきている数字どおりの税金をちゃんと
納めれば、この用紙そのものを提出するのを忘れても大変なことには
なりませんが、一応お知らせしておきます。

 

提出するのは電子申告(E-tax)でも、郵送でもOK。
郵送の場合はこんな風に所在地と氏名(名称)書いてハンコ押して
税務署に送るだけです。

 

はい、これで税務署から言われた数字通りに前払いしておくという
方法の解説は終了。

 

で、次はこの解説。

その2;今年の上半期実績で計算した方法で払う。

 

この場合は、今年の上半期を1つの年度とみなして
決算の時と同じように、消費税の納税額を計算する必要があります。

 

そういう時に税務署に提出する書類はこちら。
(※下記見本は原則課税方式の人の用紙です。)
↓  ↓  ↓

 

決算の時と全く同じで、ただ単にタイトルが
(確定)申告書、ではなく(中間)申告書となるだけです。

 

ちょっと面倒なのですが、それでも、
去年と違って今年の上半期は今一つだし、手元資金も乏しいから
消費税の前払いなんてする余裕はあまりない!という方は
一度、その「上半期」で消費税を集計してみるとよいでしょう。

 

 

集計した結果、税務署から届いた通知よりも
払う額が少なくなったら、そちらで払いましょう。

 

その場合、税務署が送ってきた税金の支払い用紙(納付書)は
使えないのでご注意を。

 

振替納税制度を利用している個人事業主の方でなければ、
自分で税務署から税金の支払い用紙を取り寄せるか、もしくは
E-Taxで申告書を送信して、ネットバンキングで払うなどの方法で
払うことになります。

 

もちろん、上半期集計の結果、前払いすべき税金は0円です!と
なる場合は書類を税務署に提出するだけでOKです。

 

今日は長くなってすみません!
日本の税金の仕組みって、本当に色々な「選択肢」が納税者に
与えられているので公平な反面、とても複雑なんです。

 

なので、このように単純な書類1つでも、意味も分からずに
そのまま自己流で処理してしまうと損をすることも多々あります。

 

こうした税の仕組みを勉強して自分で取り組むのも良いのですが、
企業様にはぜひとも、私達のような税理士に頼っていただいて、
本業である営業活動に専念していただきたいものです。

 

例えばスマホを使う時に、スマホ本体の構造について
深く知る必要はありませんよね。それと同じです。

 

 

それでは皆様、しっかり体調を整えて夏を乗り切りましょうね。

(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年8月3日 2:20 PM | カテゴリー: 消費税, 確定申告

住民税(市民税、県民税)が払えそうにない時

皆さんこんにちは。税理士の永岡です。
いよいよ本格的な夏到来といった感じですね。
暑い、です。。。(-_-;)

 

さて、多くの自治体で2018年7月2日は個人の方の
「住民税(市県民税、市府民税)」
の支払い締め切り日のようです。

 

※通常は6月末ですが、今年は6月末が土日になるので
期限が延びて平日である7月2日になっています。

 

 

会社勤めで、その会社が給料から住民税も差し引いて
代わりに支払ってくれているという方のところには、
上記のような書類は届きません。

 

そうではない方、自営業の方、フリーランス(外注扱いの方)
などで、2017年は一定以上の所得があったという人には
上記のような書類が届いているはずです。

 

口座振替で払うということにしていない人、
忘れずに金融機関または市役所まで払いに行きましょう!

 

ただ、この住民税(市県民税)、市町村によって若干、
対応の差はあるようですが

 

減免制度

 

というものがあるようです。

 

 

例えばこの前、大阪で大きな地震がありましたよね。

 

家財に大きな損害を受けて、この住民税をたとえ分割でも
納付できないほど手元資金が少なくなってしまった…
などという人は必見です。

 

具体的には、市役所から手元に届いた「住民税のお知らせ書類」
の中に書いてあることが多いのでチェックしてみましょう。
(※下記は兵庫県西宮市の場合です。)

↓  ↓  ↓

 

 

で、よく見てみてください。

 

「必ず納期限までにご相談下さい」

 

と書いています。

 

 

つまり、支払ができそうにないなら、その締め切り前に
相談しないとダメということです!

 

 

何事も早めが肝心ということですね。(^_-)-☆
ではでは…。

 


2018年6月30日 10:15 AM | カテゴリー: 確定申告, 給料と税金

平成30年2月~3月15日の期間における相談受付

皆様こんにちは。所長の永岡玲子です。
へばりつくようにしぶとい寒さが続きますね。(*_*;
明けない夜はなく、止まない雨は無いように、今はじっと待つしかないようです。

 

さて、平成29年度の個人確定申告のシーズンとなりました。
当事務所における、現在の受け付け状況については下記の通りです。

↓  ↓  ↓

 

(1)無料相談について

… この時期は原則として実施しておりません。
但し、相続の最初のご相談や、法人の方で初回見積もりをご希望の方などの
場合は状況によっては対応可能な場合もあります。

 

(2)単発の有料相談について

… まずは電話、メール等でご予約下さい。
料金は1回のご相談につき5,000円~7,000円です。
(※時節柄、すぐに予約が取れない場合もありますのでご了承下さい。)

 

(3)顧問契約をご希望の方へ

… 現状では、3月1日からの本格関与となります。
当事務所では3月より「1カ月に2件」の受け付けが可能となりました。

 

現在のところ、3月から本格的に関与スタートするお客様が1件ありますので
あと1件、3月関与スタートのお客様の受け付けが可能です。

 

(4)相続税、贈与税のご相談をご希望の方へ

 

… 上記(2)の単発の有料相談と同様の対応となります。
なお、相談後に実際に相続税や贈与税の申告書作成が必要であり、その作成を
当方に依頼される場合は、初回相談料は頂戴せず、その後お見積りさせて頂く
申告書作成料に初回相談料金も含まれる形となります。

 

 

以上、宜しくお願いします。(^^♪


2018年2月11日 5:50 PM | カテゴリー: 確定申告, 開業支援

相談料のPayPal 決済に対応可能となりました。

本年度より、当事務所はPayPal での決済に対応可能となりました。

PayPal での料金支払いをご利用頂けるのは、下記のお客様です。
↓  ↓  ↓

・当事務所への報酬は年に1度の決算料のみという顧問先 様
・単発の有料相談をご利用の方
・1つの事案についてメールのみの単発有料相談をご利用の方
・海外居住のためドル建て決済をご希望の方

 

宜しくお願いします。

 

You can pay the consultation fee to us by PAYPAL.

 

The case of single-time contract,consutation fee is at least JPY 6,000 per consultation.

 

On the other hand, if I need to continue to give you some advice,
you’re supposed to pay at least JPY 10,000 per month.

 

If you’d like to know more about,please look at this page;
↓  ↓  ↓

http://reiko-n.jp/english.html

2018年1月8日 9:33 AM | カテゴリー: English, 確定申告

2018年(平成30年)1月の有料相談、対応可能日について

皆さんこんにちは。永岡玲子です。
年の瀬は何かと生活リズムが狂いがち。健康には注意しましょう!
(^_-)-☆

 

 

さて、1月度の当事務所における相談受付体制についてお知らせします。

 

 

 ↓  ↓  ↓

 

(1)新規顧問契約の受付について

 


… 申し訳ありません。2月末までは全面的に締め切っております。

 

 

(2)平成27年度分(2017年分)の個人所得税確定申告について

 

 

… 申告書の作成と提出までお引き受けする形での依頼は既に締め切っております。
単発の有料相談という形のみ、状況によっては受付可能です。
(相談料は1回につき、5,000円~7,000円の範囲です。)

 

 

(3)相続税や贈与税についてのご相談

 

… 生前に対策をしておきたい、我が家の場合を分かりやすく把握したい、というご相談は
現在でも受け付け可能です。

 

但し、メールやLINEだけでの相談は受け付けておりません。
ご面倒でも、最初は必ず面談をご予約下さい。

 

単に一般的な相続税や贈与税について知りたいという場合は無料相談、
我が家の場合は具体的にどんな税金がいくらかかるのか計算して欲しいという場合は有料相談となります。
(相談料は1回につき、5,000円~7,000円の範囲です。)

 

但し、時期的に超繁忙期であるため、相談予約日時がご希望に添えるとは限りませんこと、
あらかじめご承知おき下さい。

 

なお、相続税申告書の作成が必要なご依頼については、提出期限が3ヶ月以内に迫っている案件の場合は
お引き受けできない場合があります。

 

 

  ↑   ↑   ↑

 

 

ちょうど1年前のこの時期も、当方は年末時点ですでに3月15日まで新規依頼をすべて
受け付けを締め切っておりました。<(_ _)>

 

お客様にとって一番、税理士が必要な時期なのに!

 

 


はい、すみません。

ここ1~2年の問い合わせ件数の増大から考えると、
新規のお客様を1カ月に1件ペースでしか受けませんというのは
ちょっとスローペースに過ぎるというのは重々承知しております。

 

 

でもよく考えてみて下さい。
事務所の処理能力を超える件数の依頼をすべて引き受けて、その結果、
職員も所長の私も夕方遅くまで仕事でフル稼働したらどうなるのか?

 

なんか、やらかしますよ。(*_*;

 

 

せっかくお声がけ下さったお客様に迷惑をかけてしまうし、
縁あって事務所のスタッフになってくれている職員を疲弊させてしまうし、
しっかり判断・チェックすべき所長の私の頭が鈍くなってしまいます。

 

 

よって、早々の締め切り処置に踏み切っております。
これも業務の質を落としたくないが故なので、なにとぞご了承下さい。

 

 

平成30年3月以降は、1カ月に1件、ではなく「1カ月に2件」ペースに
拡大予定ですので、宜しくお願いします。

 

 

 

ところで…。

 

受け付け件数拡大に踏み切るのに、開業してから9年6ヶ月かかってしまいました…。
開業してから、バカ正直に「1カ月1件主義」を守り続けてきましたので、
事務所の成長、事業としての成長のチャンスは逃していたのかもしれません。

 

 

ただ、開業10年近くになる今、これで良かったのだと心から思えます。

 

ゆるがない1つの結果を得るには、時間がかかるものです。
時間をかけて何かを達成するには、根気と強い意志が必要です。

 

根気というものは、何か困難なことを時間をかけてやり遂げたという
経験を若い時うちにしておかないと備わりません。
開業当時35歳と若かった私ですが、逆に「開業するなら今のうちだ」と思っていました。

 

そして、最初に出た結果がまずいからと言って途中であきらめないことです。
何がどうまずかったのか、どこまでも自分の頭で突き詰めて考えることです。

 

そういう時に、突き詰めて考える時間の余裕が欲しいから、
新規顧客の月間受付数を制限するのです。

 

強い意志は、自分ならできるはずだという、ある意味根拠のないかもしれない
自信がないと備わりません。

 

自信は、他人と自分を比べているうちは備わりません。
過去の自分と、今の自分を比べるのです。

 

 

ある程度の結果を出している人というのは、自分に自信を持ちつつも、謙虚な姿勢を忘れません。
それは、今の自分と、未来のあるべき自分を比べているのではないでしょうか。

 

 

他の誰かに比べて私は、ではないのです。

 

未来の自分にくらべて、今の自分はまだまだ、なのでは?
過去の自分にくらべて、今の自分は良くやった、なのでは?

 

 

こうして自分を冷静に見つめ直す時間の余裕が欲しいから、
新規顧客の月間受付数を制限するのです。

 

 

少々、哲学的になってしまって恐縮です。(*’ω’*)
ともあれ、日頃から支えて下さっている周りの方々に感謝しつつ、年明けからの戦いを前に、気を引き締めて。。。

 

 

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

 


2017年12月30日 4:24 PM | カテゴリー: 事務所経営にかける思い, 会社経営のヒント, 日記・コラム・つぶやき, 確定申告