平成30年2月~3月15日の期間における相談受付

皆様こんにちは。所長の永岡玲子です。
へばりつくようにしぶとい寒さが続きますね。(*_*;
明けない夜はなく、止まない雨は無いように、今はじっと待つしかないようです。

 

さて、平成29年度の個人確定申告のシーズンとなりました。
当事務所における、現在の受け付け状況については下記の通りです。

↓  ↓  ↓

 

(1)無料相談について

… この時期は原則として実施しておりません。
但し、相続の最初のご相談や、法人の方で初回見積もりをご希望の方などの
場合は状況によっては対応可能な場合もあります。

 

(2)単発の有料相談について

… まずは電話、メール等でご予約下さい。
料金は1回のご相談につき5,000円~7,000円です。
(※時節柄、すぐに予約が取れない場合もありますのでご了承下さい。)

 

(3)顧問契約をご希望の方へ

… 現状では、3月1日からの本格関与となります。
当事務所では3月より「1カ月に2件」の受け付けが可能となりました。

 

現在のところ、3月から本格的に関与スタートするお客様が1件ありますので
あと1件、3月関与スタートのお客様の受け付けが可能です。

 

(4)相続税、贈与税のご相談をご希望の方へ

 

… 上記(2)の単発の有料相談と同様の対応となります。
なお、相談後に実際に相続税や贈与税の申告書作成が必要であり、その作成を
当方に依頼される場合は、初回相談料は頂戴せず、その後お見積りさせて頂く
申告書作成料に初回相談料金も含まれる形となります。

 

 

以上、宜しくお願いします。(^^♪


2018年2月11日 5:50 PM | カテゴリー: 確定申告, 開業支援

相談料のPayPal 決済に対応可能となりました。

本年度より、当事務所はPayPal での決済に対応可能となりました。

PayPal での料金支払いをご利用頂けるのは、下記のお客様です。
↓  ↓  ↓

・当事務所への報酬は年に1度の決算料のみという顧問先 様
・単発の有料相談をご利用の方
・1つの事案についてメールのみの単発有料相談をご利用の方
・海外居住のためドル建て決済をご希望の方

 

宜しくお願いします。

 

You can pay the consultation fee to us by PAYPAL.

 

The case of single-time contract,consutation fee is at least JPY 6,000 per consultation.

 

On the other hand, if I need to continue to give you some advice,
you’re supposed to pay at least JPY 10,000 per month.

 

If you’d like to know more about,please look at this page;
↓  ↓  ↓

http://reiko-n.jp/english.html

2018年1月8日 9:33 AM | カテゴリー: English, 確定申告

2018年(平成30年)1月の有料相談、対応可能日について

皆さんこんにちは。永岡玲子です。
年の瀬は何かと生活リズムが狂いがち。健康には注意しましょう!
(^_-)-☆

 

 

さて、1月度の当事務所における相談受付体制についてお知らせします。

 

 

 ↓  ↓  ↓

 

(1)新規顧問契約の受付について

 


… 申し訳ありません。2月末までは全面的に締め切っております。

 

 

(2)平成27年度分(2017年分)の個人所得税確定申告について

 

 

… 申告書の作成と提出までお引き受けする形での依頼は既に締め切っております。
単発の有料相談という形のみ、状況によっては受付可能です。
(相談料は1回につき、5,000円~7,000円の範囲です。)

 

 

(3)相続税や贈与税についてのご相談

 

… 生前に対策をしておきたい、我が家の場合を分かりやすく把握したい、というご相談は
現在でも受け付け可能です。

 

但し、メールやLINEだけでの相談は受け付けておりません。
ご面倒でも、最初は必ず面談をご予約下さい。

 

単に一般的な相続税や贈与税について知りたいという場合は無料相談、
我が家の場合は具体的にどんな税金がいくらかかるのか計算して欲しいという場合は有料相談となります。
(相談料は1回につき、5,000円~7,000円の範囲です。)

 

但し、時期的に超繁忙期であるため、相談予約日時がご希望に添えるとは限りませんこと、
あらかじめご承知おき下さい。

 

なお、相続税申告書の作成が必要なご依頼については、提出期限が3ヶ月以内に迫っている案件の場合は
お引き受けできない場合があります。

 

 

  ↑   ↑   ↑

 

 

ちょうど1年前のこの時期も、当方は年末時点ですでに3月15日まで新規依頼をすべて
受け付けを締め切っておりました。<(_ _)>

 

お客様にとって一番、税理士が必要な時期なのに!

 

 


はい、すみません。

ここ1~2年の問い合わせ件数の増大から考えると、
新規のお客様を1カ月に1件ペースでしか受けませんというのは
ちょっとスローペースに過ぎるというのは重々承知しております。

 

 

でもよく考えてみて下さい。
事務所の処理能力を超える件数の依頼をすべて引き受けて、その結果、
職員も所長の私も夕方遅くまで仕事でフル稼働したらどうなるのか?

 

なんか、やらかしますよ。(*_*;

 

 

せっかくお声がけ下さったお客様に迷惑をかけてしまうし、
縁あって事務所のスタッフになってくれている職員を疲弊させてしまうし、
しっかり判断・チェックすべき所長の私の頭が鈍くなってしまいます。

 

 

よって、早々の締め切り処置に踏み切っております。
これも業務の質を落としたくないが故なので、なにとぞご了承下さい。

 

 

平成30年3月以降は、1カ月に1件、ではなく「1カ月に2件」ペースに
拡大予定ですので、宜しくお願いします。

 

 

 

ところで…。

 

受け付け件数拡大に踏み切るのに、開業してから9年6ヶ月かかってしまいました…。
開業してから、バカ正直に「1カ月1件主義」を守り続けてきましたので、
事務所の成長、事業としての成長のチャンスは逃していたのかもしれません。

 

 

ただ、開業10年近くになる今、これで良かったのだと心から思えます。

 

ゆるがない1つの結果を得るには、時間がかかるものです。
時間をかけて何かを達成するには、根気と強い意志が必要です。

 

根気というものは、何か困難なことを時間をかけてやり遂げたという
経験を若い時うちにしておかないと備わりません。
開業当時35歳と若かった私ですが、逆に「開業するなら今のうちだ」と思っていました。

 

そして、最初に出た結果がまずいからと言って途中であきらめないことです。
何がどうまずかったのか、どこまでも自分の頭で突き詰めて考えることです。

 

そういう時に、突き詰めて考える時間の余裕が欲しいから、
新規顧客の月間受付数を制限するのです。

 

強い意志は、自分ならできるはずだという、ある意味根拠のないかもしれない
自信がないと備わりません。

 

自信は、他人と自分を比べているうちは備わりません。
過去の自分と、今の自分を比べるのです。

 

 

ある程度の結果を出している人というのは、自分に自信を持ちつつも、謙虚な姿勢を忘れません。
それは、今の自分と、未来のあるべき自分を比べているのではないでしょうか。

 

 

他の誰かに比べて私は、ではないのです。

 

未来の自分にくらべて、今の自分はまだまだ、なのでは?
過去の自分にくらべて、今の自分は良くやった、なのでは?

 

 

こうして自分を冷静に見つめ直す時間の余裕が欲しいから、
新規顧客の月間受付数を制限するのです。

 

 

少々、哲学的になってしまって恐縮です。(*’ω’*)
ともあれ、日頃から支えて下さっている周りの方々に感謝しつつ、年明けからの戦いを前に、気を引き締めて。。。

 

 

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

 


2017年12月30日 4:24 PM | カテゴリー: 事務所経営にかける思い, 会社経営のヒント, 日記・コラム・つぶやき, 確定申告

仮想通貨申告に使える、トレードログ一発変換Excel

皆さんこんにちは。税理士の永岡です。

 

ようやく国税庁から仮想通貨申告の指針が出ましたよね。
個人的にはもう少し踏み込んだ内容が欲しかったのですが、ともあれ、
指針が出た! ということで、それを私なりに頭を絞って解釈して…。

 

作りました。

 

取引所からエクスポートできる、トレードログをこのExcelに貼りつけて
ボタンを1回クリックしたら、会計ソフトに一発変換できるファイルを
自動生成するツールです。

(弥生会計、freee、MFクラウドの3タイプ作成しました。)

 

(リンクは貼っていません。すみません。)

 

取引所としてはまだZaifのものしか作っていませんが…。
当事務所のお客様は、顧問先専用ページからダウンロードして下さい。
このExcelツールだけ欲しい!という人は個別に問い合わせメール下さい。
(こちらから → http://reiko-n.jp/contact.php)

 

1ファイルにつき、税込6,000円で販売します。

参考までに、このExcelツールの取扱い説明書を アップしておきます。

 

Zaifトレードログ変換ツール説明書(for弥生会計)

Zaifトレードログ変換ツール説明書(for freee)

Zaifトレードログ変換ツール説明書(for MFクラウド)

 

なお、この変換ツールの特徴なのですが、

 

 

今月売った仮想通貨は、先月購入した仮想通貨である

 

 

とみなして売買損益を計算しています。

 

なぜかといいますと。

 

例えば、今月に売ったビットコインが10単位あるとして、そのうち5単位は
先月買ったものだけど、うち2単位は実は今月買ったばかりの分で、あとの3単位は
いつ買ったものなのか、トレードを頻繁にしているからもう良くわからなくて…

 

という場合。

 

本当は、その「今月売ったビットコイン10単位」を、その購入月のレートで
日本円に換算するのが厳密なやり方だとは思いますが、それが簡単に把握できる人と
できない人がいるのが現状だと思います。

 

 

よって、国税庁の指針にもある通り、取得原価の計算については移動平均法を
原則としつつ、総平均法で計算しても良いということなので、このExcelツールでは
売った仮想通貨の前月平均レートを「取得原価」と決めつけてしまっています。

 

ただ、そういう風に決めつけられてしまうと、実態と著しくかけ離れた数字が
出てしまうこともありますよね。

 

 

… そういう時は、会計ソフトに取り込んだあと、ご自分で数字を変えるなどして
調整してもらえたらと思っています。
(少なくとも、会計ソフトに取り込まれた状態の方が訂正がしやすいはずです。)

 

 

こんな作りのツールですが、お役に立てば幸いです。
・・・
<(_ _)>


2017年12月16日 9:47 PM | カテゴリー: 確定申告

新規顧問契約の受け付け状況について(2017年11月27日現在)

皆様、いつもありがとうございます。所長の永岡玲子です。

 

このところ、早々に新規の顧問契約の受け付けを締め切ってしまうことが続いており、
皆様には大変、ご迷惑をおかけしております。

現時点で、当方との面談予約を頂戴している方には
「関与スタートは最短で1月1日からになります」とお伝えしており、その状態で
ご検討下さって問題ない状況であります。

 

 

しかしながら、実は先週末に1件、来年度からの本格関与希望の方との
御縁が成立しましたので、当事務所の方針である「新規は1カ月につき1件主義」との
整合性を図るため、来年2月末までは新規顧問契約の受け付けを停止させて頂きます。

 

ただ、中にはどうしても急ぎで税理士からのアドバイスを必要としている方や
開業届・設立届などの手続きを早めに依頼されたい方もおられるかと存じますので、
その場合は下記のように対応させて頂きます。
↓  ↓  ↓

<個人事業の所得税確定申告のご相談>

申し訳ありませんが、平成29年度(平成30年提出)の分については、
全て受付を終了させて頂きます。

スポットの有料相談については受付可能な場合もありますが
お問い合わせ下さる時の状況によっては、やむを得ずお断りさせていただく場合がございます。

 

 

<法人の月次顧問契約、決算申告書類作成のご相談>

現在、提出期限があと約3~4カ月以内に到来する決算書類の作成は

お引き受けできない状況です。

月次顧問としての、本格関与スタートが来年3月以降でも問題ない状態であれば、まずは
当事務所ホームページの「お問い合わせ」からメールをお送りの上、

初回面談の日時をご予約下さい。

 

↑  ↑  ↑

 

当方としても、せっかく当事務所に興味を持ってくださっている方に上記のような
ことを申し上げるのは心苦しいのですが、急激な顧客数拡大は税理士事務所としての
サービスの質の低下を招きかねません。

 

よって、当事務所は開業以来、新規顧問契約は1カ月につき1件のペースで、という
方針で営業して参りました。

ただ、ようやく開業9年目にして、1カ月につき2件のペースでお引き受けしても
「そろそろ大丈夫かな?」 というところまで到達しました。

これも、多くのお客様に支えられてのことです。皆様本当にありがとうございます。

 

新規顧問契約の月間受け付け数は、平成30年3月以降、上限を1件から2件に
する予定です。それまでは申し訳ありません、事務所の体制をしっかりと整えて
お客様に提供するサービスの質の維持向上に努めてまいりたいと存じます。

 

皆様、どうかご理解とご協力のほど、宜しくお願いします。
<(_ _)>


2017年11月27日 1:55 PM | カテゴリー: 事務所経営にかける思い, 確定申告

ビットコインなどの仮想通貨で得た利益の確定申告

皆さんこんにちは。年末近くになると段々と税理士は忙しくなってきます。
さて、今日は仮想通貨の話をしましょう。

 

この仮想通貨によって得た利益の取り扱いと確定申告の方法って、
もう11月になるにもかかわらず、具体的な指針・取り扱いが
明示されていない部分が多くて正直、憂鬱そのものです…。
(;_:)

 

ただ、どうやって確定申告したら良いのかという質問は今後
増えてくることが予想されますので、今のうちに答えられることだけでも
ご紹介しておこうかと思います。

 

※ 本記事は、2017年11月初め時点での情報等に基づく記事です。
その後の法改正などは必ずご自身で調べるか、ご自分の顧問税理士に相談されるかして
対処して下さい。

 

 

さて、本題。

 

数千円入金したあと、ほぼ何もしていないに等しい私の画面を例にとるので、
あまり参考にならないかもしれませんが、ご覧下さい。

 

この「総資産」というところなのですが、これって、
今日の取引相場でいうと、あなたの資産は日本円で××円ですよ、ということを
表しているに過ぎません。

 

株式の申告の場合もそうなのですが、実際に「取引として成立」して得た利益や損失
基準になるので、このウォレット画面で出ている総資産の額が当初の投資額より
高くなっているか、低くなっているかということは税金計算には直結しません。


 

じゃあ、どうやって仮想通貨取引で得た利益を計算すればよいのでしょうか。

 

どの取引所でもそうですが、取引履歴をCSVデータやテキストデータで
エクスポート(出力)できるはずです。

 

例えばコインチェックの場合はここ。
「設定」という箇所をクリックしてみて下さい。

 

 

するとこんな画面になります。ここで「取引履歴」をクリック。

 

そして「作成する」というところをクリックして、パソコンにダウンロードします。

 

そうやって出力されたファイルを開くと、こんな感じになっています。

 

何だ、こんなにバッチリ出ているなら計算できるじゃないか…と思いきや、
これが結構大変ですよ!

 

税金の計算の基本は、売った時の値段から、買った時の値段を差し引いて、
利益が出ていればそこに課税するということです。

 

上記の例は、ただ単に私が税理士としてお客様の申告もするから、
数百円、数千円ちょこっと動かしてみて、どんな取引log が出るのか見てみようかと
いうだけのものなので、たったこれだけの行数で済んでいます。

 

人によっては、あり得ない数の行数です。(;_:)

 

なので、例えば今日、BTC(ビットコイン)を1単位売ったとしても、
そのBTCはいつ、いくらで買ったものなのか、どうやって辿っていけばよいと
いうのでしょう…。
(;_:)(;_:)

 

 

おまけに、異なる仮想通貨同士の取引で得た利益も、今の状況では
課税されそうな感じですので、そうなると例えば下記のような場合。

 

(1)今日、8万円でBTCを0.1単位買った。

 

(2)10日後、そのBTCが9万円に値上がりしていたので
ETH(イーサリアム)に換えた

 

 

このとき、(2)の段階で日本円にして1万円の得をしていますよね、と
いうことで課税されるようなのです。

 

でも大抵の人は、その(2)の後で、ETHをまたBTCに換えたりしていますよね。
その時、ETHの値段が日本円にして8万5千円に下がっていたとしたら?

 

BTCの売買 = 1万円の得
ETHの売買 = 5千円の損

 

なので、この人はトータルで5千円の得…でいいのかな??
こうやっていちいち、日本円に換算できるのならまだ分かりやすいのですが。

 

 

取引量が莫大な人は、月初の通貨投入量と、月末の通貨残高などを見て
レートも思い切って月間平均レートでということになるのでしょうか…。

 

そうなると、取引履歴をソートして、Excel算式組むかマクロ組むかするしか
ないので大変ですよ、これ。
(*_*;

 

… さっきから愚痴ばかりですみません。
個人の方の場合、仮想通貨によって得た利益の確定申告は「雑所得」という区分で
申告しましょう。 (用紙は国税庁HPからダウンロードできます。)

 

集計には苦労しますが、雑所得という箇所の書き方はとってもシンプルです。
(ざっくり図解してみました。)

 

で、この雑所得の注意点を1つ。

 

マイナス分は認識しませんので、仮装通貨取引がマイナスになったからと言って
申告書にマイナスの金額で書かないで下さいね。
その場合は所得金額のところに「0円」って書いて下さい。

 

 

以上、100%の自信がないながらも、できる範囲で書いてみました。

 

 

<お願い>

現在、仮想通貨で得た利益の申告に関するメールや電話でのご質問には
責任を持った対応が出来ませんので、個別の相談を希望の方は事前にご予約の上、
有料での来所相談という形でのみ、対応させて頂いております。

 

その場合においても、確定申告シーズンになると、当事務所の場合は
一定以上のお問い合わせ・依頼は事務所の処理能力をオーバーしてしまうので
申し訳ありませんが、お断りする場合もあるということをご承知おき下さい。

 

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

 

 

 

 

 


2017年11月8日 11:14 AM | カテゴリー: 確定申告

スケジュールに「空き」を作ることの大切さ

皆様、いつもありがとうございます。

おかげ様で当事務所の確定申告も無事に終了しました。(‘◇’)ゞ

 

私が何でも「早め早め」が好きな性分なので、当事務所は毎年、申告期限の2~3日前には

全てのお客様の申告書提出を終了させて、期限までの数日で何か漏れや抜けがないかどうか、

チェックすることが習慣になっています。

 

なので、昨日からウチの職員は私が渡した「アフターケアのチェックリスト」を片手に

お客様にお返しする書類を揃えて整える作業に追われています。

 

私は…お客様カルテのチェックです!!

毎月1度は見返すようにしているお客様のカルテも、年明け1月からは疾走するがごとく業務に

明け暮れていたせいか、ざっと大まかな目通ししかできていなくて。(=_=)

 

……って、自分でも書きながらつくづく思います。

こういうことが出来るのも、申告期限の2~3日前までに終了させて、あえて余裕を

作っているからなんだと。(*’ω’*)

 

この「見直す余裕」が欲しいので(というか、必要なので)、

当事務所は新規顧問契約の受け付けは1カ月につき1件まで、としているのです。

もしかしたら、将来的に「1カ月に1件」という制限を「1カ月に2件」くらいには

することがあるかもしれませんが…。制限なし、ということはあり得ないです。(断言)

 

もちろん、新しいお客様は大歓迎!ですよ。(^^)/

そうでないと、組織としても人間としても成長しないじゃないですか。

 

でも、お客様として御縁を頂いた方々にしっかり向き合っていかないと!

そうでないと、組織としての土台が崩れてしまうじゃないですか。

 

何だかこれって、子供の頃から延々とやってきた勉強に似てますね。

そういえばスケジュール表作るときも「予備日」ってのを作って、そこは絶対予定入れずに

その日は消化しきれなかった何かをするのに使っていたような…。

 

何か複雑なこと、新しいことを覚えるときは特に、ふっと立ち止まって

「この問題作った人って、何を言いたかったのかな?」

「そもそも根底にあるのはどんな発想なのかな?」

って考える瞬間がないと何も頭に入らなかったような気がします。

 

すみません、話がそれましたね。(*_*;

要は、スケジュールには余裕を持たせましょうねってことを言いたかったわけで。。。

 

 

 


2017年3月15日 9:20 PM | カテゴリー: 会社経営のヒント, 日記・コラム・つぶやき, 確定申告

起業したて、給料収入と事業収入の両方がある人の確定申告

皆様、あけましておめでとうございます。!(^^)!

早速ですが、去年(2015年、H28年)に、初めて個人事業主としての商売を

スタートしたという人へ。

 

細かい前置きは後でいいから、お贈りします。

要するに、起業した最初の年はこんな申告書になります。」という説明ツールです。

↓  ↓  ↓

ダウンロード(ここをクリック)

※ Excelマクロは必ず有効にして下さい。

 

国税庁のホームページや、その他の詳しい解説サイトと違って、

かなり大まかでそっけない感じだし、しかもこの「申告書」にくっつけて

税務署に出さないといけない決算書や収支内訳書については全く解説してません。

 

でも、全くの初めてで、何が何だかさっぱりわからないという人には

詳しすぎる解説なんて、かえって不親切になることもありますよね。

それに、決算書の内容なんて人それぞれですし。

 

なので、ターゲットを「起業したばかりの個人事業主」さんに絞り、

ここだけはよく見ておいたほうがいいよっていうところだけを解説したのが

上記のExcelなんです。

 

いきなりダウンロードするのが怖い人もいるだろうから、画像でイントロだけ

お見せしましょうかね…。

 

ファイルを開くと、こんな感じです。

 

ここは大事だという箇所が、赤線で囲ってあります。

 

試しに、一番最初の「営業等」というところをクリックすると…。

 

こんな感じで、説明ウィンドウが出てくる。ただそれだけです。

(※お使いのPC環境によっては画像が不鮮明になっているかもしれません。)

 

申告書第一表(一枚目)だけではありません。二枚目もあります。

↓  ↓  ↓

 

お分かりのように、詳しい説明はあまりしていません。

このツール、そもそも何をキーワードにググったら良いのか分からない!という

人の助けになりますように…という意味で作成しています。

 

詳しく知りたい人は自分はここがもっと知りたい!というポイントを

自分でググって調べるか、税理士に相談するなどして下さい。

 

~~~~~~~~~~~~~~

 

<追伸>

申し訳ないのですが、当事務所は新規顧問契約の受け付けを3月15日まで

締め切っております。無料相談についても、対応できる日はほとんどありません。

 

お急ぎの個人事業主の方は、有料相談をご予約の上で当事務所にお越しいただくか、

あるいはこのブログで解説している数々の記事や今回のExcelなどをご活用頂いて

今年はご自分で確定申告書を作成していただくなどの対応をお願いしております

 

本当は夏から秋くらいのタイミングで税理士にお声をかけて下されば

ちょうどいいのですが… 特に開業したばかりの方にとっては、そんなに早くに

税理士探しを始める方ばかりとは限らないですよね。

 

なので、こんなExcelでの説明ツールを作ってみたというわけなんです。

大きな間違いやうっかり(売上の計上漏れや、青色申告の届出書の出し忘れ)さえ

していなければ、個人事業主の確定申告は何とかなりますよ。!(^^)!

 

少し古い過去記事ですが、参考になりそうな過去記事のリンク貼っておきます。

↓  ↓  ↓

ネット販売で収入がある人の確定申告

フリーランス必見!請け負い・外注扱いの人の確定申告

当たり前すぎて専門家があまり言わない、消費税の基本のしくみ

決算書だけでは、ダメなんですか?

設備投資したら、何か特典あるの?

 

皆さん、頑張って下さいね ($・・)/~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年1月4日 2:13 PM | カテゴリー: 確定申告, 開業支援

ネット販売で収入がある人の確定申告

皆さんこんにちは。(^^♪

すっかり秋 … かと思いきや、いつまでも蒸し暑いし台風は来るし、

何だか落ち着かない感じですね。( って、私だけ??)

 

さて、最近増えつつありますね。Amazonや楽天などのサイトや、

BASEなどでネットショップ開設して色々な物を販売する方々。。。

 

確定申告しなきゃいけないけど、どうしたらいいのか分からないっ!!

 

そんな質問が増えておりますし、現にウチの事務所のお客様でも、ネット販売事業を

法人化して本格的にされている方、個人事業としてされている方、副業としてされている方、

色々とおられますので、この際、めっちゃ基本のき、だけでも書いておこうかと思います。

 

【【 基本その1 】】 入金額から “差し引かれた” ものの存在を忘れずに。

 

通帳に振り込まれている金額が1,000円だとしましょう。

それをみて、「私の売上高は1,000円だ!」 と思っていませんか??

 

正確には、入金される前に色々と差し引かれているはず。300円としましょう。

サイト利用料とか、販売手数料とか。個人の場合、「源泉所得税」とか。

 

あなたの売上は、それらを差し引く前の、総額での売上(1,300円)ですよ。

なので、確定申告書には売上(収入)は1,300円、経費が300円、という風に書きましょうね。

 

これ、下記の「基本その2」につながる大事なことです。(._.)

 

 

【【 基本その2 】】 総額での売上が1,000万円を超える?

 

2年前の売上(※法人なら2期前)が、1,000万円を超えていますか?

(これを「基準期間」といいます。詳しい説明は省略。。。)

 

それなら、今年(今期)は、消費税の申告もしないといけませんよ~。

 

2年前、売上が1,500万円で、経費が900万円だった場合。

もうけとしては600万円しかないけれど、消費税を申告する人になるかどうかは

「総額としての売上」に注目して決めます。

 

なので、そういう人は今年、消費税を払いましょう。

今年の売上が1,200万円で、経費が720万円だとしたら、その

「今年の売上で預かった消費税から、今年の経費で払った消費税を引いた額」

を払います。

 

※ 2年前の売上と経費は使いませんよ…。

  2年前の売上というのは、あくまで消費税を申告する人になるかどうかの

  目安に使われただけです。

 

今年の売上が1,200万円、その売上代金から預かった消費税が約80万円。

 

今年の経費が720万円。そのうち、お手伝いしてもらった人へのバイト代が20万円あるなら

「消費税をのっけて払っている経費」は700万円だから、払った消費税は約50万円。

 

それなら、80万円―50万円=30万円。この30万円を税務署に払います。

 

それは、今年という年度が終わって集計して、確定申告する時に一緒に

「消費税の申告書」も作って税務署に出すときに、自分で税金の支払用紙を手に入れて

「30万」って書きこんで払うんですよ。

(※電子納税、口座から引き落とされる振替納税など他に色々方法はありますが。)

 

 

【【 基本その3 】】 副業でやっている人の場合

 

ネット販売しつつ、普通のサラリーマンやっていますという人。

勤め先にバレたくないからって、確定申告しないのは良くありませんよ。

所得は正しく申告して、さわやかな毎日を過ごしましょう。(#^.^#)

 

 

バレたくないなら、確定申告書のこの欄に○印つけて、会社に「副業でもうけた分」の

情報がいかないようにすることも出来ます。

↓  ↓  ↓

dainihyou

あ、でもね。

ネット販売の副業収入を、お友達のネット販売手伝ったということで

「給料」としてもらっている場合は、こんなことしても無駄です。

 

だって、「給料以外の所得」にかかる住民税の分だけ、会社ではなく自分宛てに

請求書類送って下さいっていうことなので。副業が「給料」だったらアウトでしょう。

 

あと…これはネット販売の場合、たぶんないとは思うんですが、

「ハンパない赤字で、給料収入と赤字、合体させたら住民税限りなくゼロ!」

という人も、勤務先の担当者は分かるんじゃないでしょうか??

 

だって、その人が稼いでる給料、それなりにあるのに、市役所から勤務先に回ってきた

「その人の住民税の額」という書類みたら、

 

住民税、たったこんだけ?? 何があったんだ??

 

となりませんか? … 即、副業だと思われないかもしれませんが、その担当者に

「そうだ、税理士さんに聞いてみよう。」と思われるかもしれませんよ。

 

 

…以上、まだまだ言い足りないことはあるんですが、

あまり難しいこと書いて、読んでもらえないのも悲しいので、

今日はこの辺で…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016年10月4日 4:14 PM | カテゴリー: 消費税, 確定申告, 給料と税金

相続のことって、いつごろ税理士に相談すればいいのでしょうか?

皆様こんにちは。税理士の永岡です。毎日暑いですね…。

当事務所は明日からお盆休みです。●~*

お盆となれば、日頃行き来していない家族や身内とも顔を合わせる人も

多いのではないでしょうか。

 

そういうこともあってか、お盆には相続のことについて家族で相談したり、

手続きしたりといったことが普段よりも行われやすいように思われます。

 

で、その「相続のこと」なんですが、いつ頃だれに相談したら良いのか分かりますか??

私の答えはこちら。

↓  ↓  ↓

 

亡くなられてから2~3ヶ月以内に相談するのがおすすめです。

 

↑  ↑  ↑

 

早い! と思うなかれ。

相続放棄という手続きは亡くなられてから3ヶ月以内、

故人の所得税の確定申告は亡くなられてから4カ月以内にすることになっています。

 

相続税がかかる場合、申告書の提出期限は亡くなられてから10ヶ月以内ですが、

この「相続税の申告書」というのは作成に手間と時間がかかることが多々あります…。

 

なので、早めに相談して頂けるとこちらも有り難いのです。<(_ _)>

そんな皆様の助けになればと、相続についてまとめたパンフレットを作成しました。

※文字をクリックするとPDFファイルが開きます。

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相続について(サービス・料金のご案内)

 

相続パンフブログアップ用

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ぜひ一度、ごらんになって下さいね。

暑い日はまだまだ続くようです。皆様どうか御自愛下さい。


2016年8月12日 4:51 PM | カテゴリー: 相続・贈与, 確定申告